アウディ、新型「Q8 e-tron」がブリュッセル工場でラインオフ

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独アウディは12月14日(現地時間)、新型「Q8 e-tron」がブリュッセル工場で生産を開始したと発表した。

2018年からカーボンニュートラルな生産を開始したブリュッセル工場は、戦略的環境プログラム、Mission:Zeroにおけるパイオニア的存在となっており、AUDI AG生産およびロジスティクス担当取締役 ガード ウォーカー氏は、「ブリュッセルは、製品ラインナップの電動化および全工場での持続可能な生産の推進において、先駆的な役割を果たしている」と述べている。2025年から、全社的な環境プログラムのMission:Zeroの一環として、すべてのアウディの工場における生産をカーボンニュートラル化するとしている。

新型「Q8 e-tron」では、駆動コンセプトを最適化し、エアロダイナミクスを改善。充電性能とバッテリー容量を向上させたことで、一充電走行距離をSUVバージョンで最大582km、Sportbackで最大600kmの引き上げを達成(いずれもWLTPモード)。また、一部のコンポーネントにリサイクル素材を使用しており、貴重な資源を節約すると同時に、効率的で持続可能なクローズド マテリアル サイクルの構築を実現している。

 

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