フォルクスワーゲン、「ゴルフ/ポロ」をリコール エンストおよび再始動不能のおそれ

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フォルクスワーゲングループジャパンは10月27日、「ゴルフ 1.2/77kW」「ポロ 1.2/66kW」計2車種の原動機(可変バルブタイミングユニット) に不具合があるとして6台のリコールを国土交通省に届け出た。対象となる輸入期間は平成26年3月31日~平成27年4月22日。不具合の発生件数は1件。

不具合の部位は原動機(可変バルブタイミングユニット) で、可変バルブタイミングユニットにおいて、構成部品のスプロケット表面の加工が不適切なため、取付ボルトが緩むものがある。そのため、当該ユニットが適切に作動せず、エンジン警告灯が点灯しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中に当該ユニットが破損して、エンストして再始動不能となるおそれがある。改善措置は、全車両で可変バルブタイミングユニットを対策品と交換する。

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