日産グローバル本社ギャラリーで「Nissan Futures」イベントを開催

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日産は11月30日、日産グローバル本社ギャラリーにおいて、「Nissan Futures」イベントを12月2日(木)から12月27日(月)まで開催すると発表した。

「Nissan Futures」は、日産のチャレンジの歴史を振り返りながら、現在の技術、そして電動化の未来を体感できるイベントで、日産グローバル本社ギャラリーに加え、オンラインツアーでも開催する。

【「Nissan Futures」イベント概要】

<Future Zone(未来ゾーン)>

日産が目指す電動化の未来を、世界初公開する。Concept Car Virtual Stageでは、日産が思い描く2030年のクルマが、まるで目の前にあるかのようにデジタルによりダイナミックに出現。プログラムの最後に、3台のコンセプトカーと記念撮影ができる。また、コンセプトカー「NISSAN CHILL-OUT」の実寸台モデルを展示。「NISSAN CHILL-OUT」は先進安全技術を搭載し、ワクワクするドライビングと、使い勝手の良い快適な室内空間を実現する次世代のクロスオーバーEV。「アリア」と同じく「CMF-EVプラットフォーム」を採用し、モダンで流麗なデザインと高い快適性を両立している。

<Present Zone(現在ゾーン)>

日産初のクロスオーバーEV「アリア」に搭載された電動化・知能化の最新技術やコネクテッドカーサービスをデモンストレーションするほか、普段日本では見られない、貴重な海外モデルも展示。中国市場初のe-POWER搭載モデルとなる「e-POWERシルフィ」や、今後、e-POWER搭載予定の「エクストレイル(中国仕様)」、「キャシュカイ(欧州仕様)」も公開する。

<Past Zone(過去ゾーン)>

1947年に日産がEVの可能性を見出す原点となった「たま電気自動車」、2000年に日本で販売され、印象的なスタイルで、アメリカ映画や日本アニメにも登場した2人乗りの超小型EV「ハイパーミニ」、日産初の量産型EVで、世界で5つのカーオブザイヤーを受賞した革新的な日産初の量産型EV「リーフ」を展示する。また、オーラ、オーラ NISMO、ノート、リーフ、キックスを公道にて無料で試乗可能。

【オンラインバーチャル体験】

Innovation Walk(イノベーション・ウォーク)は、オンラインで会場のロボットに乗り込んで、視点を360°自在に動かしながら、あたかもその場にいるかのように楽しめるバーチャル体験ツアー。

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