ダイハツ、「ハイゼット/アトレーワゴン」など計4車種 1,612台をリコール 後面ガラス

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ダイハツは10月28日、「ハイゼット」「アトレーワゴン」「サンバー」「ピクシスバン」計4車種の車体(後面ガラス)に不具合があるとして1,612台のリコールを国土交通省に届け出た。 対象となる製作期間の範囲は令和3年517日~令和35月27日。

不具合の部位は車体(後面ガラス)で、後面ガラスにおいて、接着工程の管理が不適切なため、下塗り剤(プライマー)が塗布されていないものがある。そのため、ガラスの接着力が弱く、そのままの状態で使用を続けると、接着部が剥離して、異音が発生し、最悪の場合、ガラスが脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。改善措置は全車両で、後面ガラスを適切に取り付ける。

不具合の件数は13件発生している。

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