ブリヂストン、女性の活躍推進に優れた企業として「なでしこ銘柄」に7年連続で選定

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ブリヂストンは、経済産業省と東京証券取引所(東証)が共同で女性の活躍推進に優れた企業を紹介する2019年度「なでしこ銘柄」に選定されたと発表した。2013年度から7年連続での選定となる。

 

2019年度「なでしこ銘柄」は、東証全上場企業約3,600社の中から、女性活躍推進に関する「経営戦略への組み込み」や「推進体制の構築」といった7つの項目を点数化して選定された。

 

【女性活躍推進に関する主な取り組み】

  1. 多様性の尊重に関する方針の明示・展開
    2018年5月に策定したグローバル人権方針の中で「ダイバーシティとインクルージョンの尊重」を掲げ、多様性の重要性をグループ全体に明示。当社国内グループ会社従業員を対象とした職場研修会やeラーニングなど、多様性の尊重に関する理解・促進を図る取り組みを推進。
  2. 女性のキャリア形成促進
    女性管理職の人数を2020年までに2013年対比4.2倍とすることを目標に、各部門の候補者を対象とする「女性管理職登用促進プログラム」を実施するなど、中期的な視点で女性管理職候補を育成。
  3. 多様な働き方の支援
    2か所の事業所内保育所を運営するなど、育児中の従業員が働きやすい環境を導入。さらに、育児や介護のための休職・休暇制度や、ウェルカムバック制度、テレワーク勤務制度などの各種制度を整備し、多様な働き方を積極的に支援。
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