ホンダ「N-BOX」が2023年4月~2024年3月の販売台数21万8478台(全軽自協調べ)を記録、2023年度新車販売台数 第1位を獲得

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ホンダは4月4日、軽自動車「N-BOX」の2023年度(2023年4月~2024年3月)における販売台数が21万8478台[一般社団法人 全国軽自動車協会連合会(全軽自協)調べ]を記録し、登録車を含む新車販売台数において第1位を獲得したと発表した。年度の新車販売台数において3年連続、軽四輪車 新車販売台数においては9年連続の首位獲得となる。

N-BOXは、質感の高いデザインや広い室内空間を実現している他、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備する等、高い安全性能も特徴としたトールワゴンタイプの軽自動車。

2023年10月に発売した3代目では、上質さが感じられるデザインを進化し、広い室内空間は継承しつつ、開放感のあるすっきりとした視界により運転がしやすい、居心地の良い空間を実現。また、高い走行性能と優れた燃費性能を両立したパワートレーンを先代モデルから継承し、優れた操縦安定性と乗り心地で上質な走りを実現した。

さらに、新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」をHondaの軽自動車として初めて採用した。

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