スズキ「クロスビー」を一部変更、フロントグリルやアルミホイールを新デザインに

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スズキは7月13日、小型乗用車「クロスビー」の一部仕様変更を実施し、8月10日に発売すると発表した。価格(消費税込)は184万300円~224万5100円。

今回の一部仕様変更では、フロントグリルやアルミホイールのデザインを変更するなどの仕様変更を実施。新意匠のメッキフロントグリルと切削タイプのアルミホイールを全車に採用したほか、フロントドアにプレミアムUV&IRカットガラスやIRカット機能付フロントガラスを追加し、快適性を向上。また、インパネ中央部にUSB電源ソケット(Type-A 1個、Type-C 1個)を追加した。

外板色には、「メロウディープレッドパール」と「ミネラルグレーメタリック」などを採用し、ルーフやサイドカラーパネル、車体色の組み合わせを全13パターン設定した。

 

外板色「メロウディープレッドパール」とミネラルグレーの2トーンルーフ

 

内装では、ラックススェード&ブラウンレザー調のシート表皮、ブラウンメタリックのインパネカラーパネルとドアトリムカラーパネル、ブラックレザー調のドアトリムクロス(フロントドア)を採用した「ブラウンアクセントパッケージ」をメーカーオプションとして設定したほか、シートカラーアクセント、シートパイピングの色を変更した。

 

 

なお同モデルは、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」、国土交通省による「衝突被害軽減ブレーキ(AEBS)認定車」に該当する。

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