スバル、「レヴォーグ」18,517台をリコール 電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれ

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スバルは11月18日、「レヴォーグ」の制動装置(駐車ブレーキ)に不具合があるとして18,517台のリコールを国土交通省に届け出た。対象となる製作期間は令和2年11月2日~令和3年3月12日。

不具合の部位は制動装置(駐車ブレーキ)で、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、電動パーキングブレーキが作動中に車両振動が入るとセンサが過敏に反応し、走行中と誤認識することがある。そのため警告灯が点灯し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。改善措置は、全車両でVDCユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合の件数は23件発生している。

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