フォルクスワーゲン、「ティークロス」のオプションパッケージを仕様変更

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フォルクスワーゲン グループ ジャパンは9月2日、コンパクトSUV「T-Cross(ティークロス)」においてオプションパッケージの仕様変更を実施した。

 

 

今回の仕様変更では、人気オプションのテクノロジーパッケージに新たに同一車線内全車速運転支援システム “Travel Assist”を追加し、安全性を向上した。この運転支援システムは0~210km/hの範囲でドライバーが予め設定した車速において、前走車との車間及び走行レーンの維持をサポートする。また、ステアリングホイールには静電容量式センサーを採用することで、軽く手を添えるだけで同システムの継続的な作動が可能となり、大幅に快適性が向上した。

さらに、ナビゲーションを利用できるDiscover Media パッケージでは、今回の仕様変更により、新た9.2インチの大型モニターを搭載したDiscover Proパッケージへとアップグレードされ、視認性を向上。

ほかにも、インテリア・エクステリアでも仕様変更を行い、インテリアにおいては、 今年より他のモデル に順次採用しているタッチコントロール式エアコンディショナーパネルを新たに採用。エクステリアでは、新たにスモーキーグレーメタリック、アスコットグレーの2色のボディカラーを追加設定し、全8色を設定している。

価格(消費税込):286万7000円~350万3000円

 

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