TOYOTA GAZOO Racing、2021年全日本ラリー選手権第3弾 唐津で4位・5位に入賞

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4月10日(土)〜4月11日(日)にかけて、2021年シーズン全日本ラリー選手権(JRC)第3戦「ツール・ド・九州2021 in 唐津」が行われ、TOYOTA GAZOO Racingの勝田範彦/木村裕介組が4位、眞貝知志/安藤裕一組が5位に入り、2台が入賞を果たした。

 

TOYOTA GAZOO Racing(以下、TGR)は、モータースポーツの厳しい環境の下で「人を鍛え、クルマを鍛える」ことを目的に、2015年から全日本ラリー選手権に参戦。2021年シーズンからは車両にGRヤリスをベースとする「GR YARIS GR4 Rally」を投入し、最上位カテゴリーであるJN1クラスへの挑戦をスタートした。

 

レグ1では、勝田選手がSS2でGR YARIS GR4 Rally初のベストタイムを記録。首位から1.5秒差の3番手と絶好の位置で初日を終え、眞貝選手もトラブルなく走り切り42.8秒差の6番手となった。ラリー最終日においては、勝田選手は快走を続け4位でフィニッシュし、眞貝選手はひとつ順位を上げた5位で完走を果たした。

 

また、今回より「GR Garage」のディーラーメカニックもチームに加わり、ラリーで得た知見やモータースポーツの楽しさなどを今後の業務やカスタマー対応に活用してもらう試みもスタートし、今回は「GR Garage 福岡空港」から1名が参加した。

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