【2020年夏】今、国内で買える輸入車SUV一覧〈その2〉

自動車 コラム・特集

国内を含め世界規模で人気が広がりつつあるSUV。一体、海外メーカーのSUVモデルはどのくらいあるのだろうか?ここでは、国内に正規輸入される輸入車ブランドのSUVモデルをピックアップしてみた。こうして一堂に並ぶと、ブランドの個性とともにそのお国柄も見え隠れする。前回のジャーマン・スリー編に続く〈その2〉を見てみよう(全3回予定)。

《キャデラック》
XT5/XT6/エスカレード

アメリカを代表するラグジュアリーブランド、キャデラックのSUVだけに3モデルとも大柄で、その存在感たるや欧州メーカーモデルとは一線を画すものだ。

エスカレード

ラインアップの中でもフラッグシップに位置づけられるのが“フルサイズ”のエスカレード。全長5195mm×全幅2065mm×全高1910mmのビッグボディに6.2LのV8エンジンを搭載、22インチの大径アルミホイール、エッジが強調された外観デザインに大型のメッキフロントグリル、縦型のLEDヘッドライト…その独自の世界に圧倒されてしまう。7席を擁するレザーインテリアの室内空間は“窮屈”などという言葉は全く無縁。運転席にはマッサージ機能も備わり、身体の凝りをほぐしながら長距離ドライブで目的地へ、といった芸当も可能で、3列全ての席にゆとりがあり、全ての乗員に快適な移動をもたらしてくれる。

XT6は3列6人乗り、XT5は5人乗りとボディサイズは徐々に小さくなるが、どちらものモデルも足元空間や頭上空間のゆとりはたっぷり。XT6のインテリアはキャデラックの伝統ともいえる本物志向で貫かれている。カーボン、ウッド、そしてシートのレザーもすべて素材は“リアル”なものばかりだ。

XT5は新世代のSUVに位置づけられ、パワフルなエンジンは新開発9速ATとの組み合わせで、なめらかな加速と経済性を両立させた。安全運転支援システムやインフォテインメントシステムも充実している。やはり、両モデルともラグジュアリーさと気品を兼ね備えている点が、キャデラックブランドならではのものといえる。

【ボディサイズ(全長)と搭載エンジンは以下の通り】

〈全長5.195m〉

エスカレード☆:V8 6.2リッター(426PS)

〈全長5.06m〉

XT6☆:V6 3.0リッター(314PS)

〈全長4.825m〉

XT5:V6 3.0リッター(314PS)

※全車AWD(4輪駆動)/☆:定員7名または6名

《ジープ》
レネゲード/コンパス/ラングラー/チェロキー/グランドチェロキー

第2次世界大戦中、戦場の不整地でも自在に走れ、壊れにくく、例え壊れても直しやすいクルマとして開発されたジープがツール。戦後は民間用としてさらなる発展を遂げた。現在、ジープブランドはフィアット・クライスラーの傘下にあるが、ラインアップされる5モデルはいずれもジープのDNAを受け継ぐものだ。

ラングラー

ラインアップの中で、初代ジープのスタイルを色濃く映し出しているのがラングラー。丸目のヘッドライトに7本の縦溝を持つフロントグリル、大きくとられた前後のホイールアーチという、どことなく懐かしさも感じられるスタイルに、現代の最新技術が包み込まれている。また、手軽にオープンエアクルージングも楽しめるフリーダムトップも採用されており、アクティブに付き合えるSUVといえる。

一方、その他の4モデルは洗練されたデザインを持つSUV。レネゲードは市街地を活発に走れるコンパクトサイズ。コンパスはダイナミックでモダンなスタイルを持つ。チェロキーは洗練されたデザインに実用性と安全性を兼ね備えたミドルサイズSUV。グランドチェロキーは優れた踏破性に上質さをプラスしたフラッグシップモデルだ。

グランドチェロキーには、サーキット走行も得意とするハイパフォーマンスモデル“SRT8”も用意されている。SRTはクライスラーのハイパフォーマンスモデル開発チーム、ストリート&レーシングテクノロジーの略称で、8はV8エンジンを意味する。

【ボディサイズ(全長)と搭載エンジンは以下の通り】

〈全長4.88m〉

グランドチェロキー:V6 3.6リッター(290PS)、V8 6.4リッター(468PS)

〈全長4.665m〉

チェロキー:2.3リッター(177PS)、2.0リッターターボ(272PS)

〈全長4.87m〉

ラングラー(4ドア):V6 3.6リッター(284PS)、2.0リッターターボ(272PS)

〈全長4.4m〉

コンパス:2.3リッター(177PS)*

〈全長4.32m〉

ラングラー(2ドア):V6 3.6リッター(284PS)

〈全長4.255m〉

レネゲード:1.3リッター(151PS、179PS)*

※全車4輪駆動(*:FFの設定あり)

《プジョー》
SUV 2008/SUV 3008/SUV 5008

プジョーのモデル名は、概ね3桁の数字で表されSUVは4桁の数字だったが、2020年9月から、SUVは4桁数字の前に“SUV”が加わり、車名からボディタイプを連想しやすくなった。SUV 2008(コンパクト)、SUV 3008(ミドルサイズ)、SUV 5008(ラージサイズ)と1桁目が増えるとボディサイズが大きくなるのはSUVも一緒だ。SUV 5008のみが7人乗りで他のモデルは5人乗り。駆動方式は4WDの設定がなく全車FFだ。

SUV 2008

コンパクトサイズのSUV 2008は1.2リッターターボエンジンを搭載し市街地から郊外までキビキビと駆け抜ける。駆動方式はFFだが、16.5㎝の最低地上高とグリップコントロールにより踏破性を高めている。ノーマル(舗装路)/雪道/ぬかるみ/砂地/オフという五つのモードを持ち、トラクションコントロールとブレーキが駆動輪を最適に制御し、滑りやすい路面でも安定した駆動力を確保する。

インストルメントパネルはI-Cockpitと呼ぶ、直感的な操作や情報伝達が行われる未来的なデザイン。また、3本の太い縦線が光るテールランプは“ライオンの鉤爪”と呼ばれるのもユニークだ。

SUV 3008

SUV 3008は、直立した大型のフロントグリルや長くフラットなボンネット、高いウエストラインと車両下部のプロテクションといったSUVらしいスタイリングを持つ。エクステリアではダイヤモンドブラックのツートーンルーフがプレミアム感をアップ。後席頭上まで及ぶパノラミックサンルーフを持つ。

SUV 5008

SUV 5008はパワートレーンや基本技術をSUV 3008と共有しながらも、3008に比べホイールベースを16.5㎝延長することで、3座独立の2列目席やフラットなラゲージスペース等により、室内のゆとりやユーティリティを向上させた。

【ボディサイズ(全長)と搭載エンジンは以下の通り】

〈全長4.64m〉

SUV 5008☆:1.6リッターターボ(180PS)、2.0リッターディーゼルターボ(177PS)

〈全長4.45m〉

SUV 3008:1.6リッターターボ(180PS)、2.0リッターディーゼルターボ(177PS)

〈全長4.16m〉

SUV 2008:1.2リッターターボ(110PS)

※4輪駆動の設定なし/☆:定員7名

《シトロエン》
C3 エアクロスSUV/C5 エアクロスSUV

創業100周年を迎えた2019年、ブランド初のSUVとしてC3 エアクロスSUVと、C5 エアクロスSUVが日本市場にも投入された。フランス車の中でもシトロエンは、デザインやメカニズム、乗り味等クルマの特徴的な部分で独自性を強く打ち出しているブランドであり、このSUVでもその特徴が発揮されている。

乗り味では、シトロエンが古くから採用していた独自のハイドロニューマチックというサスペンションの進化版「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション(PHC)」を採用し、ゆったりとソフトな独自の乗り味を特徴としている。それは“マジックカーペットライド(魔法のじゅうたんのような乗り心地)”とも形容される。

C3 エアクロスSUV

またフランスは、バカンスをクルマで楽しむ人が多く、1000㎞を超える移動もクルマでというお国柄。この両モデルも室内空間やシートは長距離移動を快適に過ごせるように作られている。

駆動方式はFFだが、グリップコントロールを装備することで行動半径を広げている。スノー/マッド(泥)/サンド(砂地)等路面状況に応じてモードを切り替えることでトラクションを最適化する。また、5%以上の下り勾配で自動的に速度を時速30㎞以内にコントロールする“ヒルディセントコントール”も装備している。

C5 エアクロスSUV

【ボディサイズ(全長)と搭載エンジンは以下の通り】

〈全長4.5m〉

C5エアクロスSUV:1.6リッターターボ(180PS)、2.0リッターディーゼルターボ(177PS)

〈全長4.16m〉

C3エアクロスSUV :1.2リッターターボ(110PS)

※4輪駆動の設定なし/☆:定員7名

《DS》
DS 3 CROSSBACK/DS 7 CROSSBACK

DSブランド(DSオートモービル)は、フランス車が持つスピリット・オブ・アバンギャルト(前衛の精神)を受け継ぐものとして、2014年6月にシトロエンから独立したブランド。デザイン、スタイリングに独自性を追求するフランス車の中でも、ひときわスタイリッシュなデザインやテクノロジー、快適性を持ち、ディテールや素材にこだわっている。

ブランド初のSUVとしてミドルサイズのDS 7 CROSSBACKが18年7月に、コンパクトSUVとしてDS 3 CROSSBACKが19年6月に発売された。どちらも前輪駆動のみの5人乗りだ。両モデルとも第一級の動力性能、先進安全運転支援機能とともに、スタイリングの美しさ、ディテールのデザインや素材へのこだわりは比類なきもの。ぜひショールームで直に見て、触れてほしい。

DS 7 CROSSBACK

そのこだわりの一部をDS 3 CROSSBACKで紹介すると、DSモデルは通常窓枠にあるウェザーストリップ(隙間を埋めるゴム製のシール材)が見えないようになっている。必要なものをドアパネル内側に巧妙に収めることで、あたかもコンセプトカーがそのまま走り出したようなエレガンドなサイドビューを実現した。

また、ドアハンドルはボディパネルと同一の面に格納される、フラッシュリトラクタブルハンドルが採用されている。ドアハンドルの張り出しがない美しいボディ面を持つとともに、キーを携帯した人がクルマに近づく/離れると自動的に四つのドアハンドルがせり出し(ロック解除)/格納され(ロック)と、オーナーの乗り降りの所作もエレガンスになるよう考えられている。

DS 3 CROSSBACK

なお、DS 3 CROSSBACKには、電気自動車“E-TENSE”の国内導入が正式に決定した(現時点で国内導入時期は未定)。

【ボディサイズ(全長)と搭載エンジンは以下の通り】

〈全長4.59m〉

DS 7 CROSSBACK:1.6リッターターボ(225PS)、2.0リッターディーゼルターボ(177PS)

〈全長4.12m〉

DS 3 CROSSBACK:1.2リッターターボ(130PS)

※4輪駆動の設定なし/☆:定員7名

《ルノー》
キャプチャー

現在、ハッチバックモデルがラインアップの中核をなすルノーにとって、SUVはこのコンパクトサイズのキャプチャーのみ。ルーテシアと同じ1.2リッターターボエンジンを積み、FFだけの設定で、ファブリックシートを持つ「インテンス」と、レザーシートを持つ「インテンスレザー」の2グレード構成となっている。全車ブラックルーフのツートーンカラーの設定だ。

キャプチャー

コンパクトでパワフルなエンジンには、F1参戦(レッドブルレーシグのエンジンサプライヤーとして2010年から4年連続コンストラクターズチャンピオン獲得)から得られた知見がフィードバックされているという。

FFのみの設定だが、悪路において適切な駆動力を確保する走行モード切替、エクステンデッドグリップが採用されている。標準モード(乾燥した路面、濡れた平面路向け)/ソフトグラウンドモード(砂利や砂地、傾斜や凹凸があり車輪のグリップが均一にかからない場合)/エキスパートモード(路面グリップが低い場合、駆動輪に過度の空転が起きると空転を抑止する)の三つのモードを使い分ける。

Bセグメントでは最大級といえるロングホイールベースを持つことで、コンパクトサイズながら広い室内空間を持つ。フロントシートは貝殻のような形状を持つシェルシートで、乗員の体型にフィットする形状を持ち、心地よい座り心地を持つ。後席は160㎜前後スライド機構を持ち、ラゲージスペースのアレンジや後席足元スペースに拡大に役立つ。

【ボディサイズ(全長)と搭載エンジンは以下の通り】

〈全長4.135m〉

キャプチャー:1.2リッターターボ(110PS)

※4輪駆動の設定なし/☆:定員7名

《MINI(ミニ)》
MINIクロスオーバー

現在、BMWの一員であり、遊び心を忘れないユニークなデザインを持つMINI(ミニ)は、ベーシックな3ドアだけでなく、実用的な5ドアをはじめオープンエアが楽しめるコンバーチブル(3ドアベース)、ステーションワゴンタイプのクラブマン、そしてSUVタイプのクロスオーバーと多彩なボディバリエーションを持つ。

MINIクロスオーバー

そのクロスオーバーのパワーユニットは実に多彩だ。ガソリンとディーゼル、ガソリンエンジン+モーターのプラグインハイブリッドもある。さらに、306PSのハイスペックエンジンを搭載するハイパフォーマンスモデルの“ジョン・クーパー・ワークス”も用意され、さまざまな走りが楽しめる。

インテリア各部の円をモチーフにしたデザインや、突き出たスイッチノブを上下させるトグルスイッチなど遊びココロにあふれている。実用的な面ではラゲージスペースに格納可能なイス(ピニックベンチ)があり、バックドアを開け時にこれを展開すればバックドア開口部に腰掛けることもできる。ラゲージスペースはシートアレンジを活用し、450リッターから1390リッターまで使い分けられる。週末の様々な過ごし方に対応できそうだ。

【ボディサイズ(全長)と搭載エンジンは以下の通り】

〈全長4.315m〉

MINI クロスオーバー:1.5リッターターボ(102PS/136PS)、2.0リッターディーゼルターボ(150PS)、2.0リッターディーゼルターボ(150PS/190PS)※、2.0リッターターボ(192PS)、1.5リッターターボ(136PS)+モーター(88PS)※、2.0リッターターボ(306PS)※

※4輪駆動/☆:定員7名

《フォルクスワーゲン》
T-Cross(T-クロス)/T-Roc(T-ロック)/ティグアン

フォルクスワーゲン(VW)ブランドで現在導入されているSUVは、スモール/コンパクトクラスが中心。コンパクトサイズのティグアンと今夏国内発売となったT-Roc(T-ロック)、さらにコンパクトなT-Cross(T-クロス)の3モデルだ。

ティグアン(海外仕様)

ティグアンの国内導入は2017年だが、VWが持つ数々の先端技術が採用されているモデルでもある。骨格は生産モジュール“MQB”をSUVで初めて採用したことで、スタイリッシュなプロポーションと広く快適な室内空間を作り出した。さらに、つながるクルマとしてVWのモバイルオンラインサービスや、USBで接続することでお手持ちのスマートフォンのアプリが車内で楽しめる。

ラゲージスペースは5人乗りの状態で615リッター、シートアレンジにより1655リッターまで拡大する。一部グレードにはパワーテールゲートも標準装備される。

パワーユニットは、ガソリンターボとディーゼルターボの2種類で、ディーゼルには4MOTION(4WD)が設定されている。スポーティな専用内外装を持つ“R-Line”も設定されており、選択の幅を広げている。

T-RocもMQBをベースに設計され、クーペのような流麗なスタイリングが特徴となっている。ハッチバックモデルのゴルフに近いボディサイズを持ちながら、取り回しやすさと広い室内空間を手に入れた。インパネはデジタル時代にふさわしい、ダブレット画面のような8.0インチディスプレイや、ナビゲーション画面がメーター部分に映し出される“Activ Info Display”を装備している。

グレードによってはシートやドアバネル、インストルメントパネル等がアクセントカラーで彩られ、室内を明るい雰囲気に仕立ている。また、フォルクスワーゲンSUVとして初めてツートーンカラーが採用され、グレードに応じてホワイトルーフ/ブラックルーフが組み合わされる。エンジンは2.0リッターディーゼルターボのみで4WDの設定はない(FFのみ)。

T-Roc(T-ロック)

T-Crossはティグアンより全長が約38㎝短い、VWのSUVの中で最もコンパクトなモデル。MQBの採用により、上級モデルに採用される先進安全・快適装備が多く採用されている。また、コンパクトなボディながら広い室内空間とラゲージスペース(455リッター~1281リッター)が確保されている。後席スライド、分割可倒を使い分け室内やラゲージスペースを使い分けられる。パワーユニットは直列3気筒1.0リッターターボのみ。軽快かつ俊敏な走りをもたらす。

T-Cross(T-クロス)

【ボディサイズ(全長)と搭載エンジンは以下の通り】

〈全長4.5m〉

ティグアン:1.4リッターターボ(150PS)、2.0リッターディーゼルターボ(150PS)、2.0リッターディーゼルターボ(150PS)※

〈全長4.24m〉

T-ロック:2.0リッターディーゼルターボ(150PS)

〈全長4.115m〉

T-クロス:1.0リッターターボ(116PS)

※4輪駆動/☆:定員7名

《ボルボ》
XC40/XC60/XC90

車名のXCがSUVであることを示し、2桁の数字が大きくなるとボディサイズも大きくなる。XC40がコンパクトSUVであり、XC90はSUVのフラッグシップモデルである。ボルボは以前から衝突安全対策に積極的に取り組み、その感度はさらに増して予防安全の分野でも先進技術を多く採用している。

XC40

また、エンジンのモジュール化を取り組むことで、低燃費と高出力の両立を実現するとともに電動ユニットの導入にも積極的で、大きく分けるとガソリンターボ、ディーゼルターボ、プラグインハイブリッド(PHEV)、48V電源システムのハイブリッドという4タイプのパワーユニットが設定されている。

XC60

ボルボのふるさとはスウェーデン。北欧で育まれた独特なモダンでラグジュアリーなデザインが内外装に採用されている。XC90には天然の木材が使用されたデコレーションパネルが用意されるなど厳選された素材が採用され、独自のラグジュアリーな空間を作り出している。

XC90

XC90とXC60には、環境性能と動力性能を高い次元でバランスさせた最新のユニット、48Vハイブリッドモデルが設定されている。このモデルはISGM(モーター兼発電機)が回生ブレーキで発電した電気を48Vリチウムイオン電池に蓄電し、ISGMがエンジンの始動やアイドリングストップから再始動を行うことで、再始動時のノイズやバイブレーションを低減。エンジンには気筒休止システムも搭載され、実用域での燃費向上も実現した。

【ボディサイズ(全長)と搭載エンジンは以下の通り】

〈全長4.95m〉

XC90☆:2.0リッターディーゼルターボ(235PS)※、2.0リッターターボ+スーパーチャージャー(320PS)※、2.0リッターターボ(250PS)+モーター(10PS)※、2.0リッターターボ+スーパーチャージャー(318PS)+モーター×2(34PS、65PS)※

〈全長4.690m〉

XC60:2.0リッターディーゼルターボ(190PS)※、2.0リッターターボ(250PS)+モーター(10PS)※、2.0リッターターボ(318PS)+モーター×2(34PS、65PS)※

〈全長4.425m〉

XC40:2.0リッターターボ(190PS)、2.0リッターターボ(190PS/252PS)※

※4輪駆動/☆:定員7名

その1:ジャーマン・スリー編はこちら

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