伊アウトモビリ・ランボルギーニ、スーパーSUV「ウルス」用として新デザインエディション「パールカプセル」を発表

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伊アウトモビリ・ランボルギーニは、スーパーSUV「ウルス」用として新しいデザインエディション「Pearl Capsule(パールカプセル)」を発表した。

 

今回発表された新ザインエディション「パールカプセル」は、ランボルギーニのデザイン部門チェントロ・スティーレによって作成され、エクステリアには、ランボルギーニ伝統の高光沢4層パールカラーのジアッロインティ、アランチョボレアリス、ヴェルデマンティスに、ハイグロスブラックのルーフ、リアディフューザー、スポイラーリップなどのディテールを組み合わせたツートーンカラーを採用。また、マットグレーのテールパイプには、ボディカラーのアクセントをあしらった23インチのハイグロスブラックのホイールを装備している。

 

 

インテリアトリムにおいては、エクステリアと同様にツートンカラーを採用し、六角形の室内装飾品ステッチ“Q-Citura”や、シートにはロゴ刺繍が施され、カーボンファイバーとブラックアルマイトで処理されたアルミのディテールを特徴としている。なお、「パールカプセル」は、2021年モデルの「ウルス」から利用可能となっている。発売以来、8,300台を超える「ウルス」が世界中に出荷されており、その中で最も人気のあるカラーオプションは、エレガントなグレーで、ランボルギーニのトレードマークであるイエローが続いている。

 

 

ランボルギーニが、2019年にオープンした専用のペイントショップでは、職人技とテクノロジーの組み合わせとともに、ベンチマークとなる人工知能アプリケーションが組み込まれ、限定的なカラーの選択とバリエーションの拡大が可能となった。イエロー、オレンジ、グリーンの新しいパールカラーを追加したほか、ウルス専用の新しいメタリックグレーのグリジオケレスがカラーパレットに加わり、ブラック、グレー、ブルー、ホワイトの様々なマットカラーが、Ad Personamから入手できるようになった。

 

アウトモビリ・ランボルギーニの会長兼CEOのステファノ・ドメニカリ氏は、「ランボルギーニウルスは、発売以来、非常に多様なライフスタイルを持ち、非常に多様なカスタマーを魅了してきました。カスタマーのうち約10%が、初めてランボルギーニを購入した女性で、ウルスの多様性を楽しんでいます。オーナーが好む色は、控えめなカラーと伝統的でスポーティなランボルギーニ色の強いカラーなど、非常に多様となっております。ウルスの次のステップは、都市、砂丘、田舎、スキーリゾートまで、至る所で冒険を続けることを求める幅広いカスタマーに訴求し、スーパーSUVの機能とカスタマイズ性を拡張することです。ランボルギーニのAd Personamプログラムとランボルギーニカラーは私たちのブランドに不可欠です。新しいオプションを使用することで、ウルスのオーナーは、性格、ライフスタイルを反映したエクステリアとインテリアを選択できます。」と語った。

 

<価格(税別)>

  • ヨーロッパ:18万6134ユーロ〜
  • イタリア:18万3385ユーロ〜
  • 英国:14万3676ポンド〜
  • アメリカ:21万8009ドル〜
  • 中国:294万1120元〜。

※なお、日本における価格は現時点で未発表となっている。

 

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