スバル、日本ライフセービング協会のオフィシャルパートナーとして計35台の「SUBARUライフセーバーカー」を提供

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スバル(SUBARU)は7月25日、公益財団法人日本ライフセービング協会(本部:東京都港区、代表:入谷拓哉理事長、以下「JLA」)が実施する「水辺の事故ゼロ」をめざす活動をサポートするため、JLA「オフィシャルパートナー」として、スバル販売特約店を通じて「SUBARUライフセーバーカー」を提供したことを発表した。

スバルでは、社会への貢献を通じて共感・共生の環を広げる活動として、航空機メーカーのDNAを持ち「人を中心としたモノづくり」のなかで安全を最優先に考え、「いのちを守る」ことを大切にしてきた同社の想いを軸に、カスタマーや地域社会とともに行う活動として、スバル販売特約店とともに「一つのいのちプロジェクト」の取り組みを拡大。同えに基づいて、SUBARUライフセーバーカーの提供を2020年に開始。本年度も継続することで、ライフセーバーの監視救助活動を支援するとしている。

2024年度は、JLAのオフィシャルパートナーとして車両提供台数を拡大し、フォレスターなど計35台の車両を全国27社のスバル販売特約店を通じて全国29都道府県のライフセービング協会に提供した。

SUBARUライフセーバーカーは、地域の巡回や安全指導、ビーチパトロール等に活用され、全車に小型・軽量のAED(自動体外式除細動器)を配備し、救命活動に役立てるとともに、JLAのインストラクターによる心肺蘇生やAED操作方法といった知識や技能を広めるサポーター講習会(BLS教育体験等)をスバル販売特約店と各地域のライフセービング協会が共催する等、活動の幅を広げている。

また、スバルはJLAが2024年7月1日から7月31日までの1カ月間実施している、水難事故の防止に向けて水辺の利用者自身の自助の知識技能として身につけてもらう活動「2024年度 身につけよう Water Safety 月間」普及運動にも後援している。

「SUBARU On-Tube」では、一つのいのちプロジェクトやライフセーバーの想いとライフセーバーカーを紹介するショートムービーを公開している。

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