マツダ、広島本社で13名が新型コロナウイルスに感染(1月7日時点)

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マツダは1月7日、1月2日から1月6日までに広島本社(広島県安芸郡府中町)の同一職場において13名が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと公表した。

 

同社では、1月5日までに当該職場の勤務者189名がPCR 検査を受検し、1月6日までに計13名が陽性、176名が陰性であると判明。 当該感染者13名は12月25日を最終出勤日として、それ以降は出勤しておらず、 現在数名に発熱などの症状があるものの、いずれも容体は安定しており、自宅、指定宿泊施設、医療機関などで療養していると説明している。

 

なお、今回の感染者の発生による業務への支障はなく、PCR 検査結果が判明するまでの間に予防措置として行動履歴の確認や職場の消毒などを行うとともに、濃厚接触者および感染経路の特定を進めていると述べた。

 

同社は、急激な感染拡大傾向が認められるなか、全社で緊急事態にあることを認識し、在宅勤務の推進、密閉空間・密集場所・密接場面の回避を徹底するとともに、出張の制限など、さらなる感染拡大の防止に向けた対策を強化し、引き続き感染拡大防止に向けて全力を挙げて取り組んでいくと述べている。

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