国交省、改良すべき踏切道の指定(第6弾)で新たに51箇所を追加

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国土交通省は6月24日、地域の実情に応じた幅広い踏切道の対策を推進するため、踏切道改良促進法に基づいて、改良すべき踏切道として、新たに全国51箇所の指定を実施したことを公表した。

 

国土交通省では、踏切道改良促進法に基づき、交通事故の防止及び交通の円滑化に寄与することを目的に、踏切道対策を推進しており、今回は、改良すべき踏切道として新たに全国51個所を指定し、これまでに指定した踏切道1,129箇所と合わせて、全国で指定数は合計で1,180箇所となる。

 

上記の箇所においては、法の規定に基づき、立体交差化や拡幅のほか、当面の対策や踏切道の周辺対策など、ソフト・ハード両面から、地域の実情に応じた幅広い踏切道対策が検討・実施されることになり、国土交通省では、地方踏切道改良協議会等を通じて改良計画の策定を支援するなど、対策促進を図っていくと述べている。

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