BMW「220i」「318i」「320i」など約2万4000台をリコール、火災に至るおそれ

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BMW日本法人は8月26日、「220i」「318i」「320i」「318i ツーリング」「320i ツーリング」「320d xDrive」「320d xDrive ツーリング」「420i クーペ」「420i カブリオレ」「420i グランクーペ」「420d xDrive グランクーペ」「523i」「530i」「523d xDrive」「523d xDrive ツーリング」「530i ツーリング」「X3 xDrive20i」「X3 xDrive20d」「X4 xDrive20d」「Z4 sDrive20i」計20車種の始動装置(スタータ)に不具合があるとして計2万4,189台のリコールを国土交通省に届け出た。対象となる製作期間は令和2年7月31日~令和7年11月10日。

不具合の部位は始動装置(スタータ)で、スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。

改善措置は、全車両で当該スタータを対策品に交換する。

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