アウディ、日本初進出のサステナブルなラグジュアリーホテル“1 Hotel Tokyo”にを常駐車両として「Q6 e-tron」を提供

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アウディ ジャパンは3月26日、米国発のサステナブルラグジュアリーホテルブランド「1 Hotels」(読み:ワンホテルズ)の日本初進出拠点となる「1 Hotel Tokyo」(読み:ワンホテルトウキョウ、所在地:東京都港区赤坂)の開業に伴い、常駐車両として「Q6 e-tron」を提供すると発表した。

Q6 e-tronは、アウディがポルシェと共同開発したスポーティでハイパフォーマンスなBEVプラットフォームPPE(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)をベースにした初の市販モデルシリーズ。優れた走行性能、充電速度を兼ね備え、スポーティなパフォーマンスと日常での使いやすさを両立した次世代電動SUV。

今回のコラボレーションでは、今月開業した1 Hotel Tokyoの宿泊客の送迎などでQ6 e-tronを活用し、宿泊客の快適な旅行体験をサポートする。

アウディは、持続可能なプレミアムモビリティを提供する企業として変革を続けおり、グローバル全体で脱炭素、水の有効利用、資源効率、生物多様性にフォーカスした環境保護プログラム「Mission:Zero(ミッションゼロ)」を推進し、環境負荷の削減に取り組んでいる。

1 Hotel Tokyo は、自然からインスピレーションを受けたミッション主導型のラグジュアリーライフスタイルホテルブランド“1 Hotels”の日本初進出のホテル。1 Hotel Tokyo では、サステナブルなダイニング体験を提供するために、ミニマルウェイスト(廃棄物の最小化)を実践しながら、季節や土地の風味を丁寧にすくい上げた料理とドリンクを提供している。

アウディは、自動車業界でサステナビリティをリードするブランドとして、同ホテルの価値観と方向性に共鳴し、走行中に二酸化炭素を排出しない環境に優しい電気自動車を提供を通して、宿泊客に豊かな体験を提供したいと考え、今回のコラボレーションが実現したと述べている。

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