横浜ゴムは3月24日、「GEOLANDAR X-CV」が、トヨタ自動車が3月より北米で発売した新型BEV「C-HR」の新車装着(OE)用タイヤとして採用されたと発表した。装着サイズは235/50R20 100V。
GEOLANDAR X-CVは、高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスした「M+S(マッド&スノー)」規格の新次元ハイウェイテレーンタイヤ。
今回装着されたサイズは耐久性、静粛性、低電費性能など電動車に特徴的なニーズに応える技術を搭載した商品であることを示す横浜ゴム独自のマーク「E+(イー・プラス)」をタイヤサイドに打刻。
開発にあたっては「人間特有のひらめき」や「発想力」と「AIが得意とする膨大なデータ処理能力との協奏」によって新たな発見を促しデジタル革新を目指す、同社独自のAI利活用フレームワーク「HAICoLab(ハイコラボ)」が活用されている。
GEOLANDAR X-CVは、これまでにもトヨタ自動車のBEVへの採用実績があり、近年ではレクサス「RZ」や「bZ(日本語名称:bZ4X)」の北米向け車両に新車装着タイヤを納入している。
