ボルボ「EX30」をリコール、高電圧バッテリーのセルモジュールに不具合

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ボルボ・カー・ジャパンは3月5日、「EX30」の電気装置(高電圧バッテリー)に不具合があるとして計2,447台のリコールを国土交通省に届け出た。対象となる輸入期間は令和5年10月13日~令和7年9月8日。

不具合の部位は電気装置(高電圧バッテリー)で、高電圧バッテリーのセルモジュールにおいて、製造機器の設定が不適切なため、セルの陽極と負極の容量が不均衡なものがある。そのため、セルモジュール内部で短絡が発生し、異臭やバッテリーの過熱に関する警告が表示されることがある。最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。

改善措置は、全車両でセルモジュールを良品と交換する。

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