アウディ、J-WAVEと共同制作の「F1」の魅力を深堀りするポッドキャストプログラムを配信

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アウディ ジャパンは3月5日、東京を放送エリアとする人気FMラジオ局J-WAVE(81.3FM)と共同制作した、Formula 1®(以下「F1」)の魅力を深堀りするビデオポッドキャスト・音声ポッドキャストプログラム「RACING FOR PROGRESS supported by Audi」のエピソード2の配信を3月4日より開始したと発表した。

同プログラムのナビゲーターは、J-WAVE「STEP ONE」(毎週月曜~木曜 9:00~13:00)のナビゲーターであり、F1実況者を長年務めているサッシャ氏と、同じくJ-WAVEナビゲーターの川口ゆりな氏が“F1初心者の目線”を起点に、知識がなくても楽しめるポイントを紹介。

初回放送となる「#1【F1って誰が観ても面白い!本当にスゴい!】実況者·サッシャが川口ゆりなとF1の魅力を深掘り!」は2月27日に配信を開始し、“モータースポーツの最高峰”とも称されるF1のレース観戦にあたっての着眼点を解説。

3月4日 17時からはオーストラリアグランプリの注目ポイントを深堀りする「【無慈悲!心理戦!F1開幕!】 あなたの週末が充実!!これを見ればレースが10倍楽しめる!?」の配信を開始した。

2026年シーズンは、F1史に残る大きなレギュレーション変更が行われる節目の年。アウディは、F1への参戦を通じてアウディは世界中の人に感動を与え、ブランドの新しいファンを獲得し、モータースポーツの枠を超えたグローバルなコミュニティを創出することを目指して、本年、ワークスチーム「Audi Revolut F1 Team(アウディ レボリュート エフワン チーム)」でF1に初参戦。

そこで、3月6~8日に開幕するオーストラリアグランプリに合わせ、「F1初心者もF1ファンも楽しめるポッドキャスト」をコンセプトに、ポッドキャストプログラム「RACING FOR PROGRESS supported by Audi」を開始。

Audi Revolut F1 Teamの挑戦をシーズンを通して追いかけながら、モータースポーツの未来を感じられるトピックをわかりやすく、また、レギュレーションがかわり新時代を迎えたこのタイミングだからこそ面白い「F1=実験場」という側面や、ミリ単位の差が勝敗を分ける文化、そしてレース観戦の着眼点を解説する。

 

<「RACING FOR PROGRESS supported by Audi」番組概要>

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