スバル、「レヴォーグ」の一部改良を実施、スポーティな走りを追求、コネクティッドサービスを強化

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スバルは6月4日、「レヴォーグ」の一部改良を実施し、同日より発売した。

レヴォーグは、スバルに脈々と受け継がれる「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」というグランドツーリングのDNAを継承したうえで、スバルの最新技術を結集し、「先進安全」、「スポーティ」、「ワゴン価値」の3つの価値を革新的に進化させたパフォーマンスワゴン。

今回の一部改良では、レヴォーグが持つスポーティな走りを一層引き立てるとともに、コネクティッドサービスを強化し利便性の向上を図った。

走行性能においては、SI-DRIVEの全モードで加速レスポンスを向上。特にSモードでは、ドライバーのアクセル操作に応じて走りの特性を瞬時に変化させる新たな制御を採用し、コーナー立ち上がり時などには、従来以上のリニアな加速感を実現する一方、穏やかな操作時にはIモード相当の特性へ切り替えるなど、状況に応じたスムーズな走りを実現。

さらに、コネクティッドサービス「MySubaru Connect」に、新たに「ハザード点滅機能」を追加。駐車場などで車両の位置が分かりにくい場合でも、ハザードランプの点滅により車両位置の確認が可能となった。

内装では、「STI Sport EX」以外のグレードにおいて、ステアリングホイールやシフトブーツなどにブラックステッチを採用。加えて「STI Sport EX」では、フロアコンソールリッドをブラックに変更することで、よりスポーティで引き締まった室内空間とした。

【希望小売価格】363万円~468万6000円

 

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