トヨタ自動車は3月23日、「オートモビルカウンシル2026」(開催期間:4月10日~12日、開催場所:幕張メッセ)の出展概要を発表した。
同イベントでは、TOYOTAブース(トヨタ博物館・グローバル生産推進センター)とGAZOO Racingブースを出展。
トヨタでは、日本自動車会議所のスローガン「クルマをニッポンの文化に!」の想いに共感し、クルマヘリテージ活動「TOYOTA CLASSIC」として様々な取り組みを推進。
今回の出展では、同イベントのテーマのひとつである「日本車が世界を捉えた日」から、トヨタのスポーツカーの歩みを表現。日本車が初めて世界を捉えたトヨタ 2000GTを中心に、TOYOTAブースでは、有志によって復刻されたヘリテージカーを未来につなぐ活動を象徴するトヨタ パブリカスポーツ、先人のDNAを継承し自らが考え挑戦する人材育成を通してレストアされたトヨタ スポーツ800、の3台を展示。
さらに、GAZOO Racingブースでは、現在販売中/販売予定のGRヘリテージパーツを搭載したトヨタ スプリンタートレノAE86型、トヨタ スープラJZA80型に加え、LEXUS LFAの計3台の展示を予定している。
<「TOYOTA CLASSIC」の詳細>
- トヨタ博物館:ヘリテージカーや貴重なクルマ文化資料を保存・継承に取り組むとともに、常設展示や企画展、学校教育などの普及をはじめ、さらに愛車を通じて人と人がつながるコミュニティ支援やヘリテージカーに乗る楽しみを広げる活動を展開。
- グローバル生産推進センター(トヨタ 元町工場内):レストアを通じて先人の想いを感じ取り挑戦する『場』を提供し、もっといいクルマづくりにつながる人材育成を実施。
<「オートモビルカウンシル2026」の出展概要>

◆出展車両
- トヨタ パブリカスポーツ(レプリカ):1962年、第9回全日本自動車ショーに出展されたプロトタイプ。航空機技術を使ってトヨタが最初に開発したスポーツカー
- トヨタ スポーツ800 UP15型:1965年4月、パブリカスポーツを祖として、空気力学を重視した機能的スタイルをそのままに登場した、大衆のためのスポーツカー
- トヨタ 2000GT MF10型(後期型):1966年の速度記録チャレンジで3つの世界記録と13の国際新記録を樹立し、世界を捉えたクルマ。1967年に市販されたグランツーリスモ
<「オートモビルカウンシル2026」開催概要>
- 日時:2026年4月10日(金)~12日(日)10:00~18:00(初日10:00~13:00プレスタイム)
- 会場:幕張メッセ 国際展示場
- 主催:AUTOMOBILE COUNCIL 実行委員会
- 公式サイト:https://automobile-council.com/



