横浜ゴムは3月5日、「BluEarth-XT AE61」が、中国の広汽Trumpchiが2025年11月に中国で発売した新型プラグインハイブリッドミニバン「M8」の新車装着(OE)用タイヤとして採用されたと発表した。装着サイズは225/60R18 104V。
今回採用されたBluEarth-XT AE61は、「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした横浜ゴムのグローバルタイヤブランド「BluEarth」の基盤設計や材料技術を採用している他、非対称トレッドパターンや高剛性プロファイルの採用により、重心が高い車特有の揺れや偏摩耗を低減。安全性能、快適性能、環境性能のトータルバランスに優れたタイヤ。
新型M8は、広汽Trumpchi が発売するミニバンのハイエンドモデル。バッテリーのみの航続距離は106km(WLTCモード)を実現している他、自動運転システムなどのテクノロジーとラグジュアリーなインテリアを兼ね備えたモデル。
横浜ゴムは、先進タイヤ技術であるBluEarthテクノロジーを投入したタイヤの開発を積極的に進めており、BluEarthシリーズのタイヤはガソリン車のみならずハイブリッドカー、EVを含め、最新のセダンやSUV、スポーティーカー、コンパクトカーなどに幅広く新車装着されている。
