横浜ゴムは2月9日、ルマとカスタマイズをテーマとしたビッグイベント「大阪オートメッセ2026」(開催期間:2月13日~15日、開催場所:インテックス大阪)の出展概要を発表した。
今回の横浜ゴムブースは、タイヤ商品ではグローバルフラッグシップタイヤ「ADVAN Sport V107」をメインに、今春発売予定の小型トラック・バン用ドレスアップタイヤ「PARADA PA03」のプロボックスなど向けの14インチサイズの展示など、ハイパフォーマンスからプレミアム、スポーツ、商用車向けまで様々な「YOKOHAMA」のラインアップを紹介。
また、ホイール商品ではスポーツ系アルミホイールブランド「ADVAN Racing」シリーズをメインに2026年発売モデルや新サイズ商品を展示する。
さらに、小学生を対象にエンジンなどの動力で走る車の運転を親子で体験できる無料プログラム「YOKOHAMA presents SUPER GTキッズカート体験会」を開催。同イベントでは、乗り物の楽しさに触れながらはじめての運転を体験してもらうことで、将来に向けたクルマへの興味・関心を育むことを目的としている他、モータースポーツを通じてレーシングドライバーという職業を将来の選択肢の一つとして意識してもらうことを目指している。
使用する乗り物は、子ども用のゴーカートをベースに4サイクルエンジンまたはバッテリー駆動モーターを搭載しており、安全性と環境にも配慮されている。
同社では、2024年度から2026年度までの中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」のタイヤ消費財戦略において高付加価値品比率の最大化を掲げており、その一環として、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」、「GEOLANDAR」、そしてオールシーズンタイヤを含めた「ウィンタータイヤ」の販売構成比率最大化を掲げ、イベント出展を含めたブランド訴求に取り組んでいる。
