日産自動車は2月9日、同社のテレビCM「心にグッッッッッっとくるクルマ」篇(2025年4月よりオンエア)」が、日本テレビ放送網株式会社(以下「日本テレビ」)による「第20回 日テレCM大賞」に選出されたと発表した。
同賞は、日本テレビがテレビCMをひとつの文化と捉え、その担い手としてテレビCMの価値向上を目指し2006年に創設した広告賞。
本年は2月4日に選考会が行われ、CMに対する視聴者の注目度、および企業のコミュニケーション活動への貢献度などの観点から、日産自動車のCMが大賞として選出。同社の大賞の受賞は、2011年度、2015年度、2021年度に続き、4度目となる。
選考対象となった「心にグッッッッッっとくるクルマ」篇は、「クルマってさ、ワクワクしなきゃ!でしょ?」を合図に「フェアレディZ」に乗り込んだ日産ブランドアンバサダーの鈴木 亮平さんが、クルマを運転する楽しさを心の底から感じる姿を描いている。
日産自動車は、「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける」というコーポレートパーパスの元、安全で持続可能なモビリティ社会の実現を目指しており、今後もカスタマーの「心にグッッッッッっとくる」商品・サービスを届けるとともに、心に響くコミュニケーション活動を行っていくと述べている。
