日産「クリッパートラック」の一部仕様向上を実施、フロントデザインおよび内装デザインを刷新、先進安全装備や快適装備を追加

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日産自動車は1月15日、「クリッパートラック」の一部仕様向上を実施し、1月23日から発売すると発表した。

クリッパートラックは、高い燃費性能、軽快な取り回し、多彩な先進安全装備による高い安全性が特徴の軽トラック。

今回の一部仕様向上では、各種法規に適合したうえで、フロントデザインおよび内装デザインを刷新した他、車体色においては「クリッパーバン」「クリッパーリオ」で好評のモスグレーを新たに「クリッパートラック」にも採用。また、運転を支援する先進安全装備や快適装備を追加した。

 

◆フロントデザインの刷新

ヘッドランプはコンパクトながらエッジの効いた横基調のスクエア形状へ変更することで、車体色のカラードフロントガーニッシュとの連続性を表現した他、グリル下部の開口部をブラック化し、車体色とのコントラストを強調。

また、全車にLEDヘッドランプを標準装備するとともに、GXグレードはフォグランプにもLEDを採用し、夜間や悪天候時の視認性を向上した。

 

◆機能性と安全性を兼ね揃えた内装デザイン

メーターディスプレイをデジタルメーターに変更した他、8インチディスプレイ対応のインパネセンターガーニッシュをピアノブラックに変更。また、インストセンタートレイを新たに設定した他、助手席のドリンクホルダーやUSB電源ソケット(Type-A/Type-C)を追加することで、日常の利便性を向上。さらに、ドライバーの上半身全体をサポートすることで快適性と安全性を高める、ヘッドレスト一体型のシートを採用した。

 

◆日常の運転をサポートする安全装備を充実

ドライバーの車線のはみ出しや標識の見落としを防ぐ「車線逸脱防止支援システム」や「標識認識機能」、急ブレーキ時にハザードランプを自動点滅し、後続車への注意喚起をする「エマージェンシーストップシグナル」、さらにフロントソナーを追加するとともに「踏み間違え衝突防止アシスト」を採用。

 

【希望小売価格】134万4200円~167万6400円

 

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