ステランティスジャパンは1月15日、シトロエン「ベルランゴ」が輸入車MPVセグメントにおいて2021年から2025年までの5年間連続で登録台数No.1(各メーカーがMPVとしてカテゴライズしたものを日本自動車輸入組合(JAIA)2021年1月~2025年12月の期間におけるデル別新車登録台数に基づいて自社調べ)を達成したことを発表した。
ベルランゴは、シトロエンならではの個性的なデザインと上質な快適性を融合させ、MPVとしての魅力を存分に発揮しながら、日常からレジャーまで幅広いライフスタイルに対応するMPV(Multi-Purpose Vehicle=マルチ・パーパス・ビークル)。
パワートレーンでは、優れた燃費性能と力強い走りを両立するBlueHDi(クリーンディーゼル)エンジンを搭載し、パワフルな走行性能や、WLTCモードで18.1km/ℓという優れた燃費性能を実現。
2024年10月にはデザインのブラッシュアップを実施し、最新のブランドロゴバッジと新世代のデザインで、個性と親しみやすさを兼ね備えた、さらに魅力的なデザインに刷新された。
さらに、特別仕様車のXTR Grip Control Package(エックスティーアール グリップコントロールパッケージ)には、シトロエン独自のアドバンストコンフォートシートと、走行モードを選択できるグリップコントロールを搭載。
2020年の日本導入以来、家族や友人と共にアウトドアを楽しむユーザーをはじめ、多くの人々に支持され、2019年に実施した限定300台の先行販売では、オンラインでの注文開始からわずか5時間で完売するなど、その人気の高さを証明している。
さらに、2023年2月に導入したロングボディモデルは、現在では標準5人乗りモデルを上回る販売台数を誇り、最大7名乗車という利便性でファミリー層を中心に支持を集め、2025年11月には、日本市場のために設定された新色「Aqua Green(アクア グリーン)」を追加し、選択肢の幅の拡大化が図られた。
<コンフォートシートプロジェクト特設コーナーを展開>
1月16日から30日まで、東京国際空港(羽田空港)第2ターミナル出発ロビー(2F)にて、特別仕様車「ベルランゴ LONG XTR Grip Control Package Aqua Green」の実車とともに、シトロエンが誇るアドバンストコンフォートシートをラウンジのように配置した特設コーナーを展開。シートの座り心地を実際に体感できる他、会場で配布のフライヤーをシトロエン正規ディーラーに持参した来店者には、シトロエンオリジナルグッズをプレゼントする。
◆プロジェクト特設サイトURL:https://web.citroen.jp/citroen-comfort-seat/

