トヨタ自動車は1月13日、「ハイエース」(バン・ワゴン・コミューター)の一部改良を実施し、2月2日より発売すると発表した。
今回の一部改良では、最新技術がもたらす先進装備を充実し、基本性能を大幅に向上した。
<一部改良の詳細>
◆トヨタセーフティセンス
先進機能を付与し、機能向上した最新の予防安全パッケージ「トヨタセーフティセンス」を搭載。対応する事故形態の拡大を図った。
- プリクラッシュセーフティ:車両、歩行者、自転車運転者に自動二輪車(昼)を加え検知範囲を拡張し、衝突回避または被害軽減を支援。事故割合が高い交差点での支援拡大
- ロードサインアシスト:速度、一時停止、転回禁止、信号機など道路標識を読み取り、マルチインフォメーションディスプレイへの表示や、赤信号見落としの告知機能として、ディスプレイの点滅表示やブザーにより注意を促す
- レーダークルーズコントロール:車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援。先行車が停止した時は自車も停止し、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開する機能
【希望小売価格】[ハイエース バン]286万円~468万3800円[ハイエース ワゴン]335万600円~447万2600円[ハイエース コミューター]376万2000円~426万300円



