三菱自動車は1月6日、「東京オートサロン2026」(開催期間:2026年1月9日~11日、開催場所:幕張メッセ)に出展し、“デリカ祭り”を開催することを発表した。
今回の同社ブースでは、1月9日発売予定の新型「デリカD:5」、昨年10月末に発売した新型「デリカミニ」のカスタムカーを中心に、合計11台を参考出品。
“デリカ祭り~遊び心を解き放て~”をテーマに、デリカD:5とデリカミニの力強さと機能性を演出したカスタムカーを展示。様々なテイストのデリカD:5とデリカミニの展示やトークショーを通じて、デリカシリーズならではの、“自分のクルマを作り上げる楽しさ”を提案するとしている。
また、アジアクロスカントリーラリー2025(以下「AXCR2025」)で総合優勝を果たした「トライトン」ラリーカーやデリカD:5 サポートカーも展示。
ブースには祭りを演出する装飾の他、デリカミニの化身「デリ丸。」がブースの色々なところでお出迎えするなど、にぎやかなお祭り会場に見立てた“デリカ祭り”で遊び心を演出する。
<出展車概要>
◆デリカミニ DELIMARU FESTA(デリ丸。フェスタ)
ブーステーマである“デリカ祭り”を表現するため、「デリカミニ」をデカールとラッピングで装飾して、デリカミニの化身である「デリ丸。」を随所にあしらった1台。お祭り会場のようなブースの雰囲気に合うように、デリカミニに乗る巨大デリ丸。にも法被を着せ、“祭り”感を演出。
◆デリカD:5 ULTIMATE GEAR(アルティメットギア)
「デリカD:5」のタフさをさらに磨き上げ、悪路でも突き進んでいける力強さを表現した1台。30㎜のリフトアップに加え、悪路走行での衝撃から車体を守るバンパーガードを装着し、さらにオフロード環境での走行に適した、ザラザラとして傷が目立ちづらいラプター塗装を車両全体に施すことでワイルドな仕上げとした。
◆デリカミニ ULTIMATE GEAR(アルティメットギア)
ホワイトとブラックのオリジナル2トーンカラーの「デリカミニ」に、力強さやタフさを演出するラプター塗装を施した他、フロントグリルガード、ルーフラック、リヤラダーの採用や、20㎜リフトアップしたサスペンションにより、悪路を駆け抜けていく、冒険心を表現したデリカD:5同様、細部までとことんカスタムを施した1台。
◆デリカD:5 ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)
ホワイトバーチの木目が生み出す温もりと落ち着きあるブラウンの内装は、キャンピングカーメーカー「ダイレクトカーズ」とアウトドアブランドの「LOGOS(ロゴス)」がコラボレーションしたものを採用。上質なアウトドアスタイルを提案しながらも、「デリカD:5」の4WD性能により、普段使いから週末の冒険まで、スマートに使いこなせる1台。
◆デリカミニ ACTIVE CAMPER(アクティブキャンパー)
「デリカミニ」にポップアップルーフを採用、さらにフロントスキッドバーやマッドフラップを装着し、仲間と一緒にアウトドアへ出かけたくなるカスタムとした。また約25㎜のリフトアップキットを採用することで悪路走破性も向上するなど、アウトドアを本気で楽しめる仕様。
◆DELICA mini × “DALI” with DAMD(デリカミニ×ダリウィズダムド)
カスタムパーツメーカーDAMD(ダムド)の新ブランド「DALI(ダリ)」のアクセサリーによって仕上げたオリジナルのカスタムカー。グリル及びライトは「パジェロ」をオマージュし、三菱自動車らしさを残しつつ、レトロな印象とすることで、かわいくもワイルドなスタイリングとした。違いを演出したい、個性を表現したいというカスタマーのニーズに応えたカスタムカー。
◆デリカD:5 Wild Adventure style(ワイルドアドベンチャースタイル)
三菱自動車純正アクセサリー装着モデル。新設計したフラットキャリアや、ラリー車をイメージした吊りベルト付き大型マッドフラップ、無骨さ漂うステンレス製のリヤアンダーカバーなどを装着し、「デリカD:5」のタフさを最大限引き出した1台。
◆デリカミニ Wild Adventure style(ワイルドアドベンチャースタイル)
三菱自動車純正アクセサリー装着モデル。カモフラージュ柄のデカールや「デリカミニ」専用ルーフラック、マッドフラップを装着し、タフでワイルドなイメージを演出。「デリカD:5」 Wild Adventure styleともリンクしたカスタマイズとなっており、一部外装用品に東京オートサロン出展用特別色を施したスペシャルバージョン。
◆「デリカミニ」 トミカ55周年仕様
昨年のトミカ55周年「自動車メーカーコラボプロジェクト」で制作した「デリカミニ」。マグマのようにエネルギッシュな赤色から巻き上がる煙をイメージしたグラフィックを車両前方からサイドにかけてレイアウト。さらに、トミカとコラボレーションの「55th ANNIVERSARY」ロゴをゼッケンに見立て、「TOMICA」ロゴをスポンサーステッカーのように配置し、ラリー車のような雰囲気に仕上げた1台。
◆「トライトン」ラリーカー(AXCR2025 優勝車)
ピックアップトラック「トライトン」をベースとして、軽量化、足回りの改良、エンジン性能・耐久信頼性の向上等が施された、 AXCR2025参戦車。チャヤポン・ヨーター選手/ピーラポン・ソムバットウォン選手が8日間、約2,300kmにわたる過酷なラリーを激走し、3年ぶりに王座奪還した優勝車。
◆「デリカD:5」(AXCR2025サポートカー)
「デリカD:5」が従来もつ堅牢性・操縦性・走破性を活かしたAXCR2025サポートカー。展示車両は、スタート/ゴール地点や、中間サービス、悪路となるコースサイドへの移動で増岡浩 総監督が実際に乗車していた車両。
<メインステージ内容>
①プレスカンファレンス
- 1月9日(金)10:00~10:30(西ホール1)
- MitsubishiMotorsTVにてライブ配信を実施
- URL:https://youtube.com/live/lHlVf8jO_sM
②チーム三菱ラリーアート AXCR2025優勝記念ドライバーズトーク
- 1月10日(土)10:30~11:10:チャヤポン・ヨーター選手、ピーラポン・ソムバットウォン選手、小出 一登選手
- 1月11日(日)15:15~15:55:田口 勝彦選手、保井 隆宏選手
③新作企業ブランドCMエピソードトーク~クルマづくりと技術伝承~
- 1月10日(土)15:15~15:45、11日(日)10:45~11:15の2回実施予定
④デリカ祭 スペシャルカスタムトーク
- 商品企画責任者×カスタムカーメーカーによるトークショー
- 1月10日(土)11:30~12:00 、11日(日)14:00~14:30 の2回実施予定
⑤MITSUBISHI MOTORS BOOTH LIVE TOUR
- 1月9日(金)は2回、10日(土)、11日(日)は3回実施予定







