トヨタ自動車は1月6日、「ダイナ カーゴ 1.0tonシリーズ」の一部改良を実施し、同日より発売した。
今回の一部改良では、ディーゼルエンジンの一新や、ヘッドランプの変更などが行われた。
◆カーゴ
- 新型3.0リッターディーゼルエンジン(3GD-FTV)を採用し、最高出力106kW、最大トルク300Nmの力強い動力性能を実現
- 5速マニュアルトランスミッションのギア比を最適化し、新型3.0リッターディーゼルエンジンと組み合わせることで、自動車NOx・PM法平成28年度規制ならびに2025年度燃費基準を達成
- 「LEDデイタイムランニングライト(昼間走行灯)」を全車標準設定
◆TECS
- ベース車と同様の改良を実施
- 架装標準としてLED灯を採用:ルームランプ(冷凍車・アルミバンS)、サイドマーカーランプ(冷凍車<1ナンバークラス>・アルミバンS)




