ステランティスジャパンは9月10日、「ラングラー」に限定車「ラングラー ルビコン ファイナルエディション」を設定し、同日より全国のジープ正規ディーラーを通じて140台限定で発売した。
ラングラー ルビコンをベースをベースとしたラングラー ルビコン ファイナルエディションは、現行ラングラーの2ドア仕様として、日本市場に導入される最後のモデルとなる限定車。
ベースとなるラングラー ルビコンは、アメリカ・カリフォルニア州に位置し、世界屈指の難所として知られるオフロードコース “ルビコントレイル”に由来する名称を持つモデル。
ジープのラインナップにおいて最高峰のオフロード性能を誇り、ロックトラック® フルタイム4×4システムや、電子制御式スウェイバーディスコネクトなど、過酷な地形を走破するための装備を標準搭載しており、ラダーフレーム構造による堅牢なシャシーと高い走破性により、日常から本格的なオフロード走行まで、様々なシーンで高いパフォーマンスを実現。
2ドア仕様モデルは、短いホイールベースがもたらす高いボディ剛性により、岩場などの過酷なオフロード走行においてより優れた走破性を発揮する他、2ドア仕様ならではのコンパクトなボディが、市街地でも扱いやすく、同時に、ジープの歴史を語るうえで欠かせないWillys MB(ウィリス エム ビー)の面影を色濃く反映。
今回発表した限定車では、ボディ同色のオーバーフェンダーとハードトップを組み合わせた「Rubicon Appearance Package(ルビコン アピアランス パッケージ)」を特別装備することで、ボディ全体の統一感を高めた洗練されたスタイリングと、タフなオフロード性能を融合。
車体色には、定番の「ブライト ホワイト」(50台限定)と重厚で無骨なグレーが特長の「アンヴィル」(90台限定)の2色を設定。
【希望小売価格】899万円





