トヨタユーゼック、「TAA近畿開場」のオークションレーンを6レーン化、会員の利便性向上、セリ時間の短縮を実現

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トヨタユーゼックは7月1日、同社が運営するTAA近畿会場(大阪府寝屋川市、笹井聡会場長)のオークションレーンを拡張し、8月25日開催から現在の4レーンから「6レーン」へ体制を強化すると発表した。

同会場では、イベント開催時などを中心にセリ時間が長時間に及ぶことが課題となっており、今回の6レーン化は、会員からのニーズが強かったセリ時間の大幅な短縮を実現するなど、会員の利便性向上とセリ時間の短縮を目的としている。

また、レーン拡張に伴いコーナー編成も刷新。これまで会員から親しまれてきた「MAX10コーナー」および地域・メーカー別の「滋賀MAX10」「京都MAX10」「マツダMAX10」「スバルMAX00」の計5コーナーを廃止。新たに、応札の活性化を狙い「売切りコーナー」「滋賀売切りコーナー」「京都売切りコーナー」「マツダ売切りコーナー」「スバル売切りコーナー」の5コーナーを新設する。

同社は、「今後も会員の皆様の利便性向上に努め、安心・安全な中古車流通インフラとして、選ばれ、支持される会場を目指していく」と述べている。

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