日産自動車、“AWS Summit Japan”で「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」使用のSDVソフトウェア開発のデモを公開

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日産自動車は6月24日、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が主催する“AWS Summit Japan”において、ソフトウェアディファインドビークル(SDV)の基盤となる「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」を用いた、SDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開した。

日産自動車は、「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンのもと、AIを中核としたAIディファインドビークル(AIDV)の実現に取り組んでいる。

AIDVの実現を支える開発基盤となる日産 スケーラブル オープン プラットフォームは、車両ソフトウェアの要件定義から実装、ビルド、テスト、車両への配信(OTA:Over The Air)まで、車両ソフトウェア開発の全工程を統合的に管理する、SDVソフトウェア開発のプラットフォーム。

今回、同プラットフォームおよび業界最高水準のAI機能を活用したAWSクラウド上のソフトウェア開発環境を紹介するとともに、フィジカルAI分野をリードする Applied Intuition, Inc.のVehicle OSデベロッパーツール技術を活用した実証を実施。

具体的には、同社と共同開発した試作車を使用し、新機能の開発からOTAでの配信まで、実車を使ったデモンストレーションを通じて、同プラットフォームによるソフトウェアの開発効率の向上と多様なニーズに対応できる柔軟性について紹介した。

 

 

<「AWS Summit Japan」開催概要>

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