ステランティスジャパンは6月25日、プジョーの新型「408 GT ハイブリッド」を発表し、同日より全国のプジョー正規ディーラーを通じて発売した。
2023年7月にデビューした408は、セダンとSUVを融合したファストバックを象徴するスタイリッシュなデザインと、i-Cockpit(アイコックピット)をはじめとするプジョーならではの先進性を特長とした、プジョー独自のクロスオーバーモデル。
今回発表した408 GT ハイブリッドは、最新のデザイン言語を反映し、さらなる個性と存在感を強調する新型モデル。パワートレーンには、高効率なハイブリッドシステムを搭載することで、環境性能とドライビングプレジャーを高次元で両立。
外観では、ブランドを象徴するライオンの爪痕をモチーフにしたライトシグネチャーが、リアと呼応することで、車両全体に統一感のあるデザインへと刷新。ヘッドライトは、グリルデザインと連続性を持たせることで、フロント全体を一体的に見せる新しい表情を創出。
また、フロント中央に配したブランド最新の発光エンブレム(イルミネーテッド・エンブレム)が先進的で力強い外観を演出している他、グリルやフロントリップスポイラー、リアバンパーにブラックパーツを効果的に用いることで、ボディ全体を引き締め、よりダイナミックで洗練された印象を強調。
リアでは、ブランドとして初となる “PEUGEOT” の発光レタリングを採用し、赤く点灯する新たな演出によって、夜間でも視覚的な存在感を高めている他、足元には新デザインの19インチアロイホイールを装備し、精悍な印象を強調。
車体色には、新色「フレア・グリーン」の他、「オケナイト・ホワイト」、「ペルラネラ・ブラック」、「エリクサー・レッド」の4色を設定した。
【希望小売価格】559万円












