スバル「フォレスター」改良モデルを発表、1.8リッター直噴ターボエンジン搭載モデルに新グレード「ツーリング」「ツーリング EX」を設定

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スバルは5月21日、「フォレスター」の改良モデルを発表した。

今回の改良では、全車標準装備としているスマートリヤビューミラーの画質向上、ワイヤレス充電器の給電性能強化ならびにストロングハイブリッド搭載グレードにおけるアクセサリーコンセント(AC100V/1500W)の標準装備化など、実用性と機能性の充実化を図った。

また、1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載したモデルに、新たなグレードとして「ツーリング」と「ツーリング EX」を設定。外装では、無塗装ブラックのフロント&リヤバンパーガードや、ダークメタリック塗装と切削光輝の18インチアルミホイールを採用。内装には、シンプルなカラーコーディネートで仕立て、シート表皮やインテリアトリムは、ブラックとグレー基調の2色を展開。

さらに、アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能や後席左右のシートヒーター、ETC2.0車載器キットといった実用的なアイテムを標準装備としながらも、お買い求めやすい価格設定とした。

 

 

<「ツーリング」および「ツーリング EX」の主な仕様>

  • フロントバンパーガード/リヤバンパーガード/サイドクラッディング(無塗装ブラック)
  • インパネトリム/インパネ加飾パネル[ブラック(ブルーステッチ)/シルバー塗装]
    もしくは、[プラチナ(ブルーステッチ)/シルバー塗装]
  • ステアリングホイール(本革巻、ブルーステッチ+ブラック加飾付)
  • シフトブーツ(シルバーステッチ)
  • シート表皮 ファブリック/トリコット[ブラック(ブルーステッチ)]もしくは、[グレー/プラチナ(ブルーステッチ)]
  • 18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)

 

【希望小売価格】385万円~464万2000円

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