ステランティスジャパンは2月19日、プジョー「5008 ハイブリッド」のフルモデルチェンジを実施し、同日より全国のプジョー正規ディーラーを通じて発売した。
今回のフルモデルチェンジでは、広い居住空間と優れた積載性、2列目シートの高い柔軟性を継承しつつ、前モデルより全長が17cm伸びたロングボディを採用した他、最新のハイブリッドシステムとパノラミック i‑Cockpit®を採用することで、日常の移動から週末のアクティビティまで、より豊かな体験を提供するラージSUVへと進化が図られた。
<最新のハイブリッドシステム搭載で燃費(WLTCモード)18.4㎞/ ℓを実現>
1.2リッター直列3気筒ターボエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。モーターのアシストによる滑らかな発進と加速が特徴で、低速時には100%電動走行も可能。効率性にも優れ、WLTCモードで18.4㎞/ℓという燃費性能を実現。トランスミッションには6速デュアルクラッチオートマチックが組み合わされた。
<ロングボディによる伸びやかで堂々とした佇まいの外観>
堂々とした伸びやかなプロポーションの外観では、サイドビューは、広い後席とラゲッジ空間を備えたラージSUVならではのゆとりが感じられ、ルーフレールを装備することでよりアウトドアや荷物の積載などにも対応しやすい実用性を持ちながら、美しいラインを崩さず統一感のあるデザインを採用。リアビューでは、3列シートに対応した高めの造形を採用し、7人乗りSUVとしての機能性を確保しながら、プジョーらしい洗練された印象を演出。
車体色には、「アルタンス グレー」、「ペルラネラ ブラック」、「インガロ ブルー」、「オケナイト ホワイト」の4色を設定。
<独立可倒式の2、3列目シート採用による柔軟なレイアウトが可能な室内空間>
運転席には、プジョー独自の「PEUGEOT Panoramic i‑Cockpit(プジョー パノラミック アイコックピット)」を採用。スクリーン表面がドライバーに向けてゆるやかにカーブした21インチのパノラミックカーブドディスプレイを中心に、視認性と操作性に優れた先進のドライバー環境を実現。
広い空間を柔軟に使いこなせる3列7シートのレイアウトを採用。2列目シートは40:20:40の独立可倒式で、前後15cmのスライドやリクライニング調整に対応し、乗る人皆がそれぞれに心地よい姿勢に変更できる他、シート全体を前方へ大きく傾けられるチルト機構を採用することで3列目へのスムーズなアクセスを実現。また、3列目は50:50の独立可倒式で、乗車人数や荷物量に合わせてレイアウトを自在に切り替えることが可能。
さらに、快適性を支える装備も充実しており、前席と後席に対して独立して温度の設定が可能な3ゾーンエアコンは、2列目シート側にも操作パネルを配置している他、2列目のウィンドウには日差しをやわらげるためのロールアップ式サンシェードを装備した。
【希望小売価格】581万円~599万円




