ホンダ「アコード」誕生50周年記念、ホンダコレクションホールで特別展示を実施、記念グッズを発売

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ホンダは5月8日、「アコード」誕生50周年を記念して、モビリティリゾートもてぎ(栃木県)内にあるホンダコレクションホールでの特別展示を実施するとともに、50周年記念グッズを発売すると発表した。

また、5月末にはホンダ公式SNSやウェブサイト上で、歴代モデルを振り返る特別映像の公開も予定している。

1976年に初代モデルが登場したアコードは、環境性能や走行性能、安全性など多様な価値を追求を通じて、進化を継続してきた同社のグローバルモデル。世界市場を見据えて開発が行われ、初代モデルから米国への輸出を開始。1982年には、日本の自動車メーカーとして初めて米国での現地生産を開始し、北米市場に根ざした商品開発と生産体制のもとで進化が図られた。

その後も、代を重ねる中でアジア、ヨーロッパへと販売市場を拡大し、ホンダのグローバルモデルの中核へと成長。3代目、5代目、7代目モデルでは日本カー・オブ・ザ・イヤーを、10代目モデルは北米カー・オブ・ザ・イヤーをそれぞれ受賞するなど、各市場において高い評価を獲得。

さらに、初代モデルに搭載されたCVCCエンジンに代表される環境技術をはじめ、走行性能、快適性、安全性、環境性能といった多岐にわたる分野で性能向上を追求するとともに、世界初の車載ナビゲーションシステムの採用や、近年の「Honda SENSING 360+」の導入など、時代の要請に応じた技術革新を重ね、160を超える国と地域における累計販売台数は2,500万台以上を記録している。

 

<「アコード」50周年特別企画の概要>

◆ホンダコレクションホール 50周年特別展示

ホンダコレクションホール(モビリティリゾートもてぎ)にて、過去のモデルや、その変遷が一目でわかるパネルの特別展示を6月30日まで実施。

 

 

◆記念グッズの発売

50周年の記念ロゴや、初代アコードのデザインをあしらったTシャツやキャップ、マグカップ、キーホルダーなどのオリジナルグッズを、鈴鹿サーキット・モビリティリゾートもてぎオンラインショップ・各施設店舗および、Honda Goods Amazonブランドストアで順次販売予定。

また、京都発の革小物ブランドであるCOTOCULとコラボし、アコードのシート表皮を再利用した革小物をCOTOCUL公式オンラインショップで販売中。

 

 

◆特別映像・関連記事

50周年を記念した特別映像を、ホンダ公式SNSで5月26日に公開予定。また、オウンドメディア「Discover Honda」にて、歴代モデルの歩み、技術・デザインに焦点を当てた記事を5月18日から順次公開予定。

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