メルセデス・ベンツ、GLC/GLC クーペに「GLC 220 d 4MATIC スポーツ(ISG)/クーペ スポーツ(ISG)」を追加

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メルセデス・ベンツ日本は3月30日、GLC/GLC クーペに「GLC 220 d 4MATIC スポーツ(ISG)」、「GLC 220 d 4MATIC クーペ スポーツ(ISG)」を追加し、同日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。

GLCは、メルセデス・ベンツのプレミアムミドルサイズ SUV として、日本では2016年にSUVを、2017年にクーペを導入。スタイリッシュなデザインと使い勝手の良いボディサイズ、メルセデスのコアバリューである安全性が評価され、2020年と2021年にはメルセデス・ベンツのSUVとして全世界で最も販売されたモデルとなった。2023年に発表した新型モデルでは、メルセデス・ベンツの技術を多数搭載し、大きな進化が図られた。

 

<「GLC 220 d 4MATIC スポーツ(ISG)」、「GLC 220 d 4MATIC クーペ スポーツ(ISG)」の主な特長>

◆パワートレーン

エンジン単体で最高出力197PS (145kW)、最大トルク440N・mを発生する、2.0リッターのクリーンディーゼル直列4気筒ターボエンジンの「OM654M」を搭載。エンジンとトランスミッションの間に配置されるISGによって、瞬時に、最大23PS(17kW)、205N・mのブーストが可能で、高トルク、低燃費が売りのクリーンディーゼルエンジンに、電気モーターによる緻密なサポートが組み合わされることで、さらにスムーズな加速感と、燃費の低減に貢献。

また、「9G-TRONIC オートマチックトランスミッション」を装備し、1速から9速までの変速比幅が広くエンジン回転数が大幅に低減されることから、優れたエネルギー効率と快適性を実現した他、メルセデス伝統の四輪駆動システム「4MATIC」により悪路から高速道路まであらゆる裏面で安定した走行を実現。4MATICは 45:55のトルク配分となる。

◆外装デザイン

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「AMG ラインパッケージ」を標準装備し、AMGラインエクステリアや20インチAMGアルミホイールが力強い外観を強調。また、クーペモデルのGLC 220d 4MATIC クーペ スポーツ(ISG)にはボディ同色ホイールアーチ、ワイドホイールアーチを標準装備。

◆内装デザイン

「AMG ラインパッケージ」を標準装備し、AMGラインインテリアやスポーツシート、本革巻スポーツステアリング(ナッパレザー)が、よりスポーティな印象を演出。また、リアルウッドのアンスラサイトライムウッドインテリアトリムを標準とすることで、高級感のある室内空間とした。さらに、後席の快適性を向上するシートヒーター(後席左右)を標準装備。

 

【希望小売価格】[GLC 220 d 4MATIC スポーツ(ISG)]920万円[GLC 220 d 4MATIC クーペ スポーツ(ISG)]950万円

 

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