シトロエン、新型BEV「ë-C3」を発表、最高出力113PSの電動モーターを搭載、一充電走行距離は388kmを確保

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ステランティスジャパンは5月14日、シトロエンの新型電気自動車(BEV)「ë-C3」を発表し、同日より全国のシトロエン正規ディーラーを通じて発売した。

ë-C3は、ハイブリッドモデルと共通仕様のマルチなエネルギーに対応するプラットフォームを採用し、ハイブリッドモデルと同等の実用性を維持しながら、電動化をより身近な選択肢として提案する、コンパクトなボディに電動パワートレインを組み合わせ、日常での扱いやすさと快適性を両立したモデル。

グレードは、快適さを提供するベーシックモデルのPLUS(プラス)と、洗練された上質装備を備えたハイグレードモデルのMAX(マックス)の2車種をラインナップ。

パワートレーンには、最高出力83kW(113ps)の電動モーターを搭載し、軽快でスムーズな加速性能を発揮する他、満充電時の一充電走行距離は388kmを確保。さらに、CHAdeMO方式の急速充電(最大100kW)に対応し、バッテリー残量20%から80%までを約26分で充電可能とするなど、高い充電利便性を実現。

また、アドバンストコンフォートシートがBセグメントモデルながら最高水準の乗り心地実現した他、プログレッシブ・ハイドロ―リック・クッション(PHC®)サスペンションを標準装備し、路面からの衝撃を効果的に吸収することで、優れた走行性を実現。

安全面では、アクティブセーフティブレーキ、レーンキープアシスト、ドライバーアテンションアラートなど、先進の運転支援機能を標準装備。

車体色には、「ブルー モンテカルロ」、「ブライト ブルー」、「ルージュ エリクシール」、「ブラン バンキーズ」の4色を設定。

ボディと異なる色のカラークリップをフロントバンパー下部とリアドア後部に配置することで、遊び心を演出した他、MAXグレードではツートーンルーフを採用することでモダンな印象を強調。

なお、ë-C3はCEV補助金の対象モデルとなる。

【希望小売価格】399万9000円~425万円

 

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