トヨタ自動車、ラリージャパン2026に子ども向けコンテンツ「GRラリー体感ゾーン」を出展

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GAZOO Racing(以下「GR」)は5月15日、FIA世界ラリー選手権(開催期間:5月28~31日、開催場所:愛知県・岐阜県、以下「WRC」)の日本ラウンド、フォーラムエイト・ラリージャパン2026(以下「ラリージャパン2026」)の期間中、大会サービスパークが設置される豊田スタジアム(愛知県豊田市)において、子ども向けに「GRラリー体感ゾーン」を出展すると発表した。

ラリージャパン2026の競技期間中、サービスパークが設置される豊田スタジアムにおいて、ラリージャパン2026実行委員会による「ラリー大学」を、昨年に引き続き開催。

ラリー大学とは、豊田スタジアム内ファンゾーンを架空の大学「ラリー大学」のキャンパスに見立て、来場者が学生としてキャンパスをめぐるようにラリー競技を楽しく学べる体験型企画。

今回GRでは、ラリー大学に「GRラリー体感ゾーン」を出展。GRラリー体感ゾーンでは、子ども向けに、ラリーをはじめとするモータースポーツの世界を間近に感じられるような様々なコンテンツを用意している他、実際に使用している競技車両の展示も予定。

 

◆ラリー大学「GRラリー体感ゾーン」

本年から新たな子ども向けコンテンツとして、ラリードライバーによるラリー競技の見方や魅力の解説と、普段は入れない特別な場所を含めたサービスパークツアーを通じて、ラリー競技の世界を楽しく紹介する「ラリードライバーが教える!ラリーのヒミツ キッズラリー教室」を実施。

また、メカニックによるラリー車両のメンテナンス(サービス)の実演「まぢかで見る!メカニック実演」も開催。トヨタ自動車の社員メカニックがサービス作業をわかりやすく解説しながら実演する。

さらに、GRヤリスのシートに座ってラリー車両の走行VR映像を見ることができるコーナーや、来場者同士でタイヤ交換にかかるタイムを競うタイヤ交換チャレンジ、メカニックの指導のもと、実際のラリー車両を使ってタイヤ交換やパーツのつけ外しができるキッズメカニック体験など、多彩なコンテンツの実施が予定されている。

 

◆展示車両の概要

WRCのトップカテゴリで活躍するGR YARIS Rally1(レプリカ)をはじめ、GR Yaris Rally2、MORIZO CHALLENGE CUPに使用しているGRヤリスなど、競技シーンで活躍するラリー車両を展示する他、今後販売予定の競技用カートやGRカートも出展。

さらに、モータースポーツからの学びを市販車に反映するGRのクルマづくりを感じられる車両として、GRヤリスの特別仕様車、GRヤリス MORIZO RR、GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Editionも展示する。

 

◆ラリージャパン2026特設サイトhttps://toyotagazooracing.com/jp/wrc/special/2026/rally-japan/

 

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