ホンダ「N-VAN」の一部改良を実施、「FUN特別仕様車NATURE STYLE」にターボ仕様を追加、安全性能と利便性を向上

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ホンダは3月19日、「N-VAN」の一部改良を実施し、3月20日より発売すると発表した。

N-VANは、センターピラーレスによるワイドな助手席側開口部と大開口テールゲートの2つの広い開口部からアクセスが可能な独自の“ダブルビッグ大開口”、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備するなど、働く人々の生活を見つめ、さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求し、軽バンの新基準となることを目指して開発され、2018年にNシリーズに追加されたモデル。

今回の一部改良では、フロントパーキングセンサーと衝突後ブレーキシステムを標準装備とし、安全性を向上させるとともに、Honda SENSINGの作動状況や運転に必要な情報をよりわかりやすく表示する7インチTFT液晶メーターを採用。

さらに、自然と調和したアウトドアスタイルが特長の「FUN特別仕様車NATURE STYLE」にターボ仕様を追加するとともに、FUNグレードで人気の「オータムイエロー・パール」「ボタニカルグリーン・パール」を設定。

FUNグレードでは、USB端子をType-AからType-Cへ変更し使い勝手を向上した他、GおよびLグレードには、急アクセル抑制機能とプッシュエンジンスタート/ストップスイッチを採用し、日常使いにおける利便性と安心感を向上した。

【希望小売価格】149万8200円~226万9300円

 

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