BMW日本法人は3月3日、「MINI カントリーマン Cセレクト」、「MINI カントリーマン C」、「MINI カントリーマン S All4」に48Vマイルド・ハイブリッド・システムを搭載し、同日より全国のMINI正規ディーラーを通じて発売した。48Vマイルド・ハイブリッド・システム搭載をしたモデルの納車は本年第二四半期以降を予定している。
MINIは、2002年よりBMWグループにて開発、生産および販売が行なわれているブランドであり、ドライビングのみならず、特にライフスタイルを楽しむ人達の英国のプレミアム・ブランド。
ラインアップは、伝統的な基幹モデルであるハッチバック・モデルMINI クーパー、電気自動車のシティ・クロスオーバーMINI エースマン、本格的なSUV走行も可能なMINI カントリーマンの3つのラインアップから構成され、ハッチバック・モデルのMINI クーパーには、オーソドックスな3ドア・モデルのMINI クーパー、利便性を高めた5ドア・モデルのMINI クーパー 5ドア、爽快なオープン・エア・ドライブを可能とするMINI コンバーチブルの3車種をラインナップ。
48Vマイルド・ハイブリッド・システムは、リチウム・イオン・バッテリーを搭載することで、小型モーターでエンジンをアシストし、スムーズな発進や加速、燃料消費率の向上、CO2排出低減に寄与する他、減速時に発生するエネルギーを回収してバッテリーに充電し、その電力を利用してモーターがエンジンを補助する追加駆動力として機能。
MINI カントリーマン Cセレクト、「MINI カントリーマン Cに は、最高出力115kW/5,000rpm、最大トルク240Nm/1,500-4,400rpmを発揮する高効率な1.5リッター直列3気筒MINIツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、ダイナミックな走りを実現する7速ダブル・クラッチ・トランスミッション、さらに48Vマイルド・ハイブリッド・システムを組み合わせている。
MINI カントリーマン S All4には、最高出力150kW/5,000rpm、最大トルク320Nm/1,500-4,000rpmを発揮する高効率な2.0リッター直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンを搭載し、ダイナミックな走りを実現する7速ダブル・クラッチ・トランスミッション、さらに48Vマイルド・ハイブリッド・システムを組み合わせた。
【希望小売価格】[MINI カントリーマン Cセレクト]480万円[MINI カントリーマン C]518万円[MINI カントリーマン S All4]582万円




