BMW日本法人は3月3日、「MINI カントリーマン」のラインアップに「MINI カントリーマン Cセレクト」を追加し、同日より全国のMINI正規ディーラーを通じて発売した。納車は本年第二四半期以降を予定している。
MINIは、2002年よりBMWグループにて開発、生産および販売が行なわれているブランドであり、ドライビングのみならず、特にライフスタイルを楽しむ人達に人気の英国のプレミアム・ブランド。
MINIのラインアップは、伝統的な基幹モデルであるハッチバック・モデルMINI クーパー、電気自動車のシティ・クロスオーバーMINI エースマン、本格的なSUV走行も可能なMINI カントリーマンの3つのラインアップから構成。
さらに、ハッチバック・モデルのMINI クーパーには、オーソドックスな3ドア・モデルのMINI クーパー、利便性を高めた5ドア・モデルのMINI クーパー 5ドア、爽快なオープン・エア・ドライブを可能とするMINI コンバーチブルの3つのボディ・タイプをラインナップ。
今回発表したMINI カントリーマン Cセレクトは、パワートレーンに48Vマイルド・ハイブリッド・システムを搭載し、加速性能や燃費の向上、CO2排出量削減を実現。
また、外装カラー・オプションも豊富に取り揃え、車体色では9色から、ルーフ&ミラーキャップ・カラーはボディ・カラー同色に加え、ブラックまたはホワイトのコントラスト・カラーから選択可能となっている。
さらに、ドライビング・アシスタント・プラスやパーキング・アシスタント・プラス等の運転支援や駐車支援システム、アダプティブLEDヘッドライト、ヘッド・アップ・ディスプレイ、音声アシスタント、スマートフォン・インテグレーション、AR機能付きMINIナビゲーション・システム、MINI Connected、ワイヤレス・チャージング等の便利機能を標準装備する等、基本となる装備品を厳選することで、より身近で、価値の高いモデルとなっている。
【希望小売価格】480万円
