BMW日本法人は1月29日、MINIカントリーマンをベースとした「MINIカントリーマン シャドー・エディション」を発表し、同日より全国のMINI正規ディーラーを通じて発売した。納車は2月以降を予定している。
英国のプレミアム・ブランドMINIにラインアップされるMINIカントリーマンは、国内ではMINIクロスオーバーの呼称により、2011年にMINIの4番目のモデルとして登場したMINI初のプレミアム・コンパクトSUVモデル。2017年には二代目に、2023年には三代目へと刷新し、従来の呼称であるMINIクロスオーバーから革新的なデザインと機能を備えたMINIカントリーマンとして進化が図られた。
今回発表したMINIカントリーマン シャドー・エディションは、MINIカントリーマンのラインアップにおいて最も人気の高いクリーン・ディーゼル・エンジン搭載のMINIカントリーマン Dをベースに、スポーティなJCW TRIMを装備したモデル。
内外装をブラックとグレーのダーク・カラーで統一し、「あなたの個性を光らせる、SUV.」をコンセプトに、都会的でシックな印象の強調した。

パワートレーンには、最高出力110kW/最大トルク360Nmを発揮する2リッター直列4気筒MINIツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンおよびスポーツ・オートマチック・トランスミッション(パドル・シフト付7速DCT)を搭載。
外装では、ブラック・スポーツ・ストライプを装備したレジェンド・グレーの車体色とブラック・ルーフのコンビネーションが、JCWトリムの力強い外観と相まって、スポーティかつシックな印象を強調。さらに、ユニオン・ジャックをモチーフとしたヘリテージ・ミラー・キャップを装備することで、MINIらしさを表現。車体色には、レジェンド・グレーを設定。
内装では、べスキン・ブラック・シートを採用し、ダッシュボードやドア・トリムもすべてブラックで統一することで、シックで落ち着いた室内空間とした。
機能面では、ラインアップされている全てのMINIカントリーマンと同様に、「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を装備している他、高性能カメラ&レーダー、および、高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の先進安全機能「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」や「パーキング・アシスト」を装備。
<「MINIカントリーマン シャドー・エディション」の主な装備>
◆車体色:レジェンド・グレー
◆ブラック・ルーフ
◆ヘリテージ・ミラー・キャップ(アクセサリー)
◆JCW TRIM
- ベスキン・シート ブラック
- ブラック・ダッシュボード
- JCWスポーツ・シート
- ヘッドライナー・アンスラサイト
- JCWスポーツ・ステアリング・ホイール
- スポーツ・オートマチック・トランスミッション(パドル・シフト付7速DCT)
- 19インチJCWランウェイ・スポーク・ブラック
- JCWスポーツ・ブレーキ
- アダプティブ・サスペンション
- ブラック・スポーツ・ストライプ(ボンネット・ストライプ)
◆プライバシー・ガラス(リア・ガラス)
◆アクティブ・シート(運転席)
◆電動フロント・シート(運転席メモリー機能付)
【希望小売価格】598万円






