メルセデス・ベンツ日本は1月27日、「AMG GLB 35 4MATIC」(以下「GLB 35」)の特別仕様車「AMG GLB 35 4MATIC ファイナルエディション」を設定し、同日より全国限定100台で発売した。
オンラインショールーム先行販売期間として、同日より2月6日まで申し込みを受け付け、2月7日以降は販売可能な車両がある場合はオンラインショールームに加え、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて予約注文を受け付ける。納車は2026年1月下旬以降を予定。
2021年に初導入されたGLB は、世界で持続的な成長を遂げるSUV市場において、すでに多くのラインアップを持つメルセデス・ベンツが、さらに多様なカスタマーニーズに応えるために投入したSUVモデル。
Gクラスからインスピレーションを受けた、スクエアな外装デザインと高い悪路走破性を持つ本格的なSUVでありながら、広い室内空間に7人乗車を標準とし、かつ日本の都市部でも取り回しのよいボディサイズを実現。2023 年に発表した現行モデルでは、外装デザインを刷新した他、ナビゲーションシステムもアップデート。
今回発表したAMG GLB 35 4MATIC ファイナルエディションは、GLB35で人気の高い有償オプションを一部標準化し、さらに特別装備を追加した、現行GLB 35最後の限定モデルとなる。
外装では、通常モデルでは設定のない車体色ナイトブラック(ソリッド)、MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)に、AMGナイトパッケージおよびAMGエクステリアナイトパッケージIIのブラックアクセントを組み合わせ、スポーティで存在感のある外観を強調。
また、AMGナイトパッケージおよびAMGエクステリアナイトパッケージIIにより、フロントグリル、フロントスプリッター、ルーフレール、ウィンドウモール、ドアミラーカバー、バッジ(サイド
/リア)など、随所にブラックアクセントを採用した他、通常モデルより1インチ大きい21インチAMGアルミホイール、AMG レッドブレーキ・キャリパーを装備。
内装では、本革(ブラック)シートとブラックオープンポアウッドインテリアトリムを採用し、精悍さと上質感を兼ね備えた室内空間とした他、通常モデルで人気の高い有償オプション「アドバンスドパッケージ」を標準装備し、ヘッドアップディスプレイ、Burmester®サラウンドサウンドシステム、サウンドパーソナライゼーション機能などの先進機能に加え、室内の開放感を高めるパノラミックスライディングルーフや、ブランドロゴプロジェクターライトなど、快適性と演出性を高める装備を標準装備とした。
<「AMG GLB 35 4MATIC ファイナルエディション」主な装備>
【同モデル限定装備】
◆外装
- 車体色:MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)
- 車体色:ナイトブラック(ソリッド)
- AMGナイトパッケージ
- AMGエクステリアナイトパッケージⅡ
- 21インチAMGアルミホイール
- AMGレッドブレーキ・キャリパー
◆内装
- ブラックオープンポアウッドインテリアトリム
【限定車追加装備】
◆外装
- パノラミックスライディングルーフ
◆内装
- 本革 (ブラック)
◆機能装備
- ヘッドアップディスプレイ
- Burmester®サラウンドサウンドシステム
- サウンドパーソナライゼーション機能
- ブランドロゴプロジェクターライト
【希望小売価格】価格は1,031万円~1,036万円






