ステランティスジャパンは11月5日、同社初の全8ブランド合同イベント「STELLANTIS ALL BRANDS DAY -JAPAN 2026-」を、11月3日に富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催し、「ラム 1500 リミテッド」および「ジープ ラングラー モアブ 392」の国内導入を発表した。
STELLANTIS ALL BRANDS DAY -JAPAN 2026-は、日頃より各ブランドを所有するオーナーへの感謝を伝えるとともに、ブランドやモデルの垣根を越えてクルマを愛する人々が集い、交流し、新たなクルマやブランドの魅力に出会う機会を創出することを目的に開催したイベント。
会場には、ステランティスジャパンが展開するAbarth(アバルト)、Alfa Romeo(アルファ ロメオ)、Citroën(シトロエン)、DS Automobiles(ディーエス オートモビル)、FIAT(フィアット)、FIAT Professional(フィアット プロフェッショナル)、Jeep®(ジープ)、PEUGEOT(プジョー)の全8ブランドが一堂に集結。オーナーをはじめとする約3,000名、1,400台が来場した。
ステランティスジャパンからは、8ブランドの最新のラインナップから展示車と試乗車を合わせて計50台を用意。各ブランドの個性を生かしたステージプログラム、富士スピードウェイのコースを使用した試乗走行コンテンツ、ジープトレイルチャレンジ、ブランド横断スタンプラリー、来場者参加型のワークショップ、ブランドオリジナルグッズの販売など、8つの個性豊かなブランドを1日で見て、触れて、体感できる多彩なコンテンツを展開。
また、2009年に米国で発足したRAM TRUCKS(ラムトラックス)が展開するフルサイズピックアップトラックのラム 1500 リミテッドを、年明けに発売を予定していることを発表するとともに、ジープ「ラングラー モアブ 392」の国内導入も発表した。
両モデルとも、2026年2月に施行された米国乗用車に関する新たな認定制度によって、ステランティスジャパンが、より多彩な商品選択肢を日本市場に提供するもの。
さらに、プジョー「308 GT BlueHDi」と限定車「3008 GT ハイブリッド チタニウム エディション」をプレミア展示。
他にも、10月に発表したばかりのフィアットの新型「グランデ パンダ ハイブリッド」、DSオートモビルの新世代フラッグシップEVモデル「N゜8(ナンバーエイト)」、アバルトが誇るEVモデル「500e」など、各ブランドの最新ラインナップを展示。
加えて、キャンピングカー仕様の架装を施した、フィアット プロフェッショナル「デュカト」や、カーサイドタープなどのアクセサリーを装着した車両も展示。デザイン、パフォーマンスからレジャー、アウトドアまで、ステランティスジャパンが展開する幅広いブランドとクルマの多様性を体感できるラインナップが勢揃いした。










