プジョー「308」および「308 SW」に1.5リッタークリーンディーゼルエンジン「BlueHDi」を搭載したモデルを追加

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ステランティスジャパンは11月4日、「308」および「308 SW」のラインナップに1.5リッタークリーンディーゼルエンジン「BlueHDi」を搭載したモデルを追加し、同日より全国のプジョー正規ディーラーを通じて発売した。

308シリーズは、先進的なデザインと上質なドライビングフィールを融合したCセグメントモデル。308は、取り回しの良いボディサイズと高い操縦安定性を備えたハッチバックで、本年5月にはプジョーの新世代デザインを反映し、精悍なフロントフェイスへと刷新された。

また308 SWは、伸びやかなスタイリングと広いラゲッジスペースを兼ね備え、日常使いからロングドライブまで多様なライフスタイルに対応するステーションワゴン。本年6月に、プジョー最新のデザインを備え、限定車として発売された。

両モデルには、コンパクトなステアリングホイールとデジタルインストルメントパネルを組み合わせた「PEUGEOT i-Cockpit®」、10インチタッチスクリーン、先進運転支援システムを採用し、快適性と安全性を高次元で両立。

BlueHDiは、プジョーが長年にわたり磨き上げてきたクリーンディーゼル技術で、低回転域から豊かなトルクを発生する特性により、発進時や合流、高速道路での追い越しなどのシーンで力強くスムーズな加速を実現長距離移動においても快適なドライブフィールを実現。

1.5リッターディーゼルエンジンBlueHDiと8速オートマチックトランスミッションの組み合わせは、パワフルな走行性能と優れた環境性能・経済性をバランスよく両立するパワートレインとして、2018年12月に日本市場の308に初導入され、その後、2008やリフターなどにも展開。

308シリーズでは、パワートレインの電動化に伴い2024年にディーゼルモデルの設定を終了し、以降はハイブリッドモデルを展開。

今回は、BlueHDiならではの豊かなトルクによる力強い走りや、高速道路を長距離移動する際の快適なドライブフィールを求めるカスタマーニーズに応えるとともに、ラインナップの拡充化を図るため、308および308 SWにBlueHDiモデルを再導入。ハイブリッドモデルに加え、新たなパワートレインの選択肢を用意することで、ユーザーそれぞれのライフスタイルやニーズに応じたモデル選びを提供する。

1.5リッター BlueHDiディーゼルターボエンジンは、最高出力130PS/最大トルク300Nmを発揮。最大トルクは1,750rpmという低回転域から発生するため、アクセルを深く踏み込まなくても力強い駆動力を得ることができる他、頻繁なシフトダウンに頼ることなく、ゆとりを感じられる加速性能を実現。

さらに、8速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、力強さと滑らかさを両立した。

【希望小売価格】[308 GT BlueHDi]489万円、「PEUGEOT 308 SW GT BlueHDi(プジョー サンマルハチ エスダブリュー ジーティー ブルーエイチディーアイ)」が4,990,000円

 

◆308

 

◆308 SW

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