ステランティスジャパンは11月3日、プジョー「3008 GT ハイブリッド」および「5008 GT ハイブリッド」に限定車「3008 GT ハイブリッド チタニウム エディション」および「5008 GT ハイブリッド チタニウム エディション」を設定し、同日より全国のプジョー正規ディーラーを通じて発売した。
3008は、クーペの美しさとSUVの力強さを融合したファストバックフォルムが特長のCセグメントSUV。フロントには大型フレームレスグリルと、ライオンの爪痕をモチーフにしたLEDデイタイムランニングライトを採用し、新世代プジョーを象徴する独創的なスタイルに仕上げたモデル。
パワートレインには、1.2リッターガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載。モーターのアシストによる滑らかな発進と加速に加え、俊敏かつしなやかなドライビングフィールを実現。
またドライバー・インターフェイスには、美しく弧を描く21インチのパノラミックカーブドディスプレイとコンパクトなステアリングを組み合わせた「PEUGEOT Panoramic i-Cockpit®(プジョー パノラミック アイコックピット)」を採用。高い視認性と操作性に加え、ドライバーを包み込むような先進的なコックピットを実現した。
5008は、堂々とした伸びやかなプロポーションと、3列7シートのゆとりある室内空間を備えたSUVモデル。広い後席とラゲッジスペースを確保しながら、洗練された造形美を実現。
2列目シートは40:20:40の独立可倒式で、前後15cmのスライドとリクライニング調整に対応。3列目シートも50:50の独立可倒式とし、乗車人数や荷物の量に応じて、室内レイアウトを柔軟に変更できる。
また3008と同様に、PEUGEOT Panoramic i-Cockpit®とハイブリッドシステムを採用し、ラージSUVならではの快適性と、プジョーらしい軽快な走りを両立。
今回発売するチタニウム エディションは、3008および5008のGT アルカンターラパッケージをベースに、同限定車専用の車体色チタニウムグレーを採用したモデル。
チタニウムグレーは、光の加減や見る角度によって繊細に印象を変えるグレーカラーで、3008のシャープなファストバックフォルムには、より引き締まった精悍さをもたらし、5008では伸びやかなボディに、ラージSUVらしい存在感と上質感を加え、2台の個性をそれぞれ異なるかたちで引き立てるカラーとなっている。
チタニウム エディションという名称には、1810年に金属加工から始まったプジョーの歴史と、高い強度、軽さ、耐久性を備えた先進素材である“チタン”のイメージが重ねられている。
【希望小売価格】[3008 GT ハイブリッド チタニウム エディション]604万6000円[5008 GT ハイブリッド チタニウム エディション]630万6000円




