日産「セレナ」の一部仕様変更を実施、あわせて最上級グレード“LUXION”を抑えた価格に改定

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日産自動車は11月5日、「セレナ」の一部仕様変更を行うとともに、最上級グレードである“LUXION”をよりお求めやすい価格へと改定し、同日より発売した。

さらに、発売35周年を記念し、ブラックを基調とした専用内外装を採用した特別仕様車ブラックエディション」を期間限定で発売する。

1991年に初代モデルが登場したセレナは、時代とともに変化する家族のライフスタイルに常に寄り添いながら、「家族のためのミニバン」として、35年にわたり販売を継続する同社のフラッグシップモデル。

6代目となる現行モデルでは、初代から受け継ぐ「BIG、EASY、FUN」のコンセプトのもと、広い室内空間や高い利便性に加え、クルマ酔いを軽減する工夫や最新の運転支援技術などにより、家族との遠出を最大限に楽しめるミニバンとして進化が図られた。

 

<仕様変更の詳細>

LUXIONでは、ホットプラスパッケージおよびクリアビューパッケージを標準装備とし、寒い日における快適性を向上した他、価格を従来モデルから20万1300円引き下げ抑えた価格設定とした。

また、“ハイウェイスターV”にはアダプティブLEDヘッドライトシステムを標準装備とした他、一部内外装の意匠および素材の変更を実施した。

 

<特別仕様車「セレナ ブラックエディション」>

“ハイウェイスターV e‑POWER”および“ハイウェイスターV e‑4ORCE”をベースに、ブラックを基調とした内外装にすることで、より精悍で上質な世界観を表現した特別仕様車。

外装では、ダークメタルグレー/ダイヤモンドブラック、ムーンボウブルー/ダイヤモンドブラックの専用2トーンカラーを設定した他、ドアミラーをブラック化し、さらにLUXIONに採用されている切削アルミホイールを組み合わせることで、より引き締まった外観を強調。

内装では、2列目にキャプテンシートを採用した7人乗り仕様とし、ブラック木目調のインストルメントパネルを装備することで、上質で洗練された室内空間とした。

 

【希望小売価格】278万9600円~479万7100円

 

また、日産モータースポーツ&カスタマイズは11月5日、セレナの一部仕様変更にあわせ、カスタムカーの「AUTECH」、「AUTECH SPORT SPEC」、「AUTECH LINE」、車中泊仕様車の「マルチベッド」、荷室スペースに大容量の収納ボックスを備えた「マルチボックス」、ならびに、「ステップタイプ」、「ライフケアビークル(LV)」シリーズを一部仕様変更し、同日より日産の販売会社を通じて発売すると発表した。

今回の一部仕様変更ではベース車と同様に、LUXIONベースのステップタイプに、ホットプラスパッケージおよびクリアビューパッケージを標準装備し、寒い日における快適性を高めた他、価格を20万1300円引き下げた。

また、AUTECH、AUTECH SPORTS SPEC、AUTECH LINEの全車、および、ハイウェイスターVベースのマルチベッド、マルチボックス、ならびに、ステップタイプ、ライフケアビークル(LV)シリーズに、アダプティブLEDヘッドライトシステムを標準装備とした他、一部内外装の意匠および素材の変更を実施した。

 

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