BMW「7シリーズ」の一部改良を実施、高効率ガソリン・エンジン搭載モデルとEVの2モデルをラインナップ、価格は1,683万円~

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BMW日本法人は10月29日、「7シリーズ」の一部改良を実施し、同日より全国のBMW正規ディーラーを通じては発売した。納車は11月からを予定している。

1977年に初代モデルが登場した7シリーズは、各世代で画期的な安全機能や革新的な操作コンセプトから、新たな基準を打ち立てるデジタル・ワールドに至るまで、その時代に新たな活力をもたらしてきたモデル。

今回の一部改良では、「ノイエ・クラッセ」の技術をラグジュアリー・クラスに導入し、BMWパノラミックiDriveやBMWパッセンジャー・スクリーン、BMWオペレーティング・システムXの採用により、飛躍的なデジタル体験を実現するだけでなく、多彩なパワートレイン戦略により、高効率ガソリン・エンジン搭載モデルと電気自動車のバリエーションをララインナップした。

国内においては、本年7月に導入した「iX3」に次ぐ、ノイエ・クラッセ第2弾モデルとなる。

 

<3.0リッター直列6気筒高効率ガソリン・エンジンにBMW 48Vハイブリッド・システムを搭載>

パワートレインには、3.0リッター直列6気筒の高効率ガソリン・エンジンに BMW 48V ハイブリッド・システムを組み合わせた740 Excellenceおよび740 M Sportに加え、容量113kWh のバッテリーを搭載する電気自動車(EV)のi7 60 xDrive Excellence、i7 60 xDrive M Sport、i7 M70 xDriveをラインアップ。

なお、一充電での走行距離は、i7 60 xDrive Excellence、i7 60 xDrive M Sport が 706㎞、i7 M70 xDriveが686㎞。

 

<BMWの新たなデザイン言語を採用した存在感のある外観>

外装では、ラグジュアリー・セグメントに向けた新たな BMW デザイン言語を採用し、BMWのフラッグシップ・モデルにふさわしい、セダンらしい輪郭と融合。新デザインとなったキドニー・グリルと BMW アイコニック・グロー、新設計のクリスタル・ヘッドライトから構成される新たなフロント・フェイスに、光の演出と一体感のある面を構成させ、一目で BMW とわかる存在感を強調。

面を削ぎ落としたデザイン、キャラクター・ライン、上品なディテールが印象的なサイド・ビューに、リアでは新しい水平基調のリア・デザインがワイド感と威厳を演出。

さらに、BMW インディビジュアル2トーン・ペイントを採用するなど、自分だけの個性を表現できる仕様となった。

 

 

<ノイエ・クラッセを採用した端正で上質な室内空間>

すっきりとしたノイエ・クラッセの端正なデザインに、厳選した素材と、先進技術を融合し、上質な室内空間を演出。

インテリア・トリムは、レザー、アルカンターラ、ウッド、クリスタル・ガラス、メタルから好みに合わせて組み合わせを選択することができ、新しいライト・ストリップとスカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフや前席ヘッドレストのアンビエント・ライトによる光の演出が、より上質感のある室内空間を強調。

また、7シリーズとして初めて17.9インチのフリー・カット・デザインのセンター・ディスプレイと助手席乗員に専用の情報・エンターテインメント体験を提供する14.6インチの BMW パッセンジャー・スクリーンを採用し、直感的で先進的な操作を実現した他、後席では進化した31.3インチの8K解像度のBMWシアター・スクリーンの選択が可能。

 

 

<多彩な安全機能・運転支援システムを採用>

高性能カメラおよびレーダー、および高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した、最先端の安全機能・運転支援システム「ドライビング・アシスト・プラス」および「ハイウェイ・アシスト」 を採用。

 

【希望小売価格】1,683万円~2,330万円

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